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<title>隠れ家・塾・EMゼミのブログ</title>
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<description>高校生の隠れた才能に光をあてるEMゼミ塾長の随想録</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 13:56:08 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 04 Feb 2008 14:25:13 +0900</lastBuildDate>
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<title>島旅(耳寄りな話、耳が痛い話)（2）</title>
<description>続々　島の渡り方。湖を渡る。相模湖の南東にある「石老山（せきろうざん）」に森林浴に行ったときのこと。帰りは沢沿いに下（くだ）り、「鼠坂の関」から「箕石（みのせき）の入江」に行き、そこから、「相模湖駅下（した）」まで渡し舟に乗って、戻ろうとしました。ひたすら細い山道をくだって、やっとのことで、船着き場に辿り着きました。舟は停泊していない。そのときは対岸の「箕石滝キャンプ場」に向かって、桟橋に備え付けの大きなドラム缶を、力いっぱい棒で叩き、舟を呼ぶ。続々　島の渡り方。河を横断。　静岡県沼津市の「狩野川（かのがわ）」の河口・沼津港近辺の「我入道（がにゅうどう）の渡し」が、復活した。狩野川河口の「魚市場」側と「我入道漁協」側を「渡し舟」で渡るわけだ。ただし、舟は「我入道漁協」側に停泊しているので、「魚市場」側から舟に乗るときは、両腕を大きく振り、大声を上げて、こちらに舟を呼ばなくてはいけない。対岸の船頭さんは背中を向けていた。旅の知恵：「時刻表」は「ＪＴＢ時刻表」と「ＪＲ時刻表」の２種類が、毎月２０日に発売になります。フェリーや船、バス、その他の交通手段を組み合わせた旅行を計画する場合は「ＪＴＢ時刻表」が便利。たとえば、島根県の「隠岐（おき）諸島」に渡るには、「七類（しちるい）港」や「境港（さかいみなと）」に行かなければなりません。「ＪＴＢ時刻表」の欄外には「のりば案内」の記載があります。七類港＝松江駅から連絡バス40分(一畑バス運転、隠岐汽船の全便に接続)・米子駅から連絡バス50分(日ノ丸自動車運転、隠岐汽船の一部の便に接続)、…略。境港＝境港（さかいみなと）駅から徒歩5分。　しかし、「ＪＲ時刻表」の「主要駅のご案内」は主要駅の構内が立体的に描かれているので便利。また、新幹線乗り場と在来線、私鉄乗り場との移動時間が○分と記載されている。新幹線を乗り換える必要があるときは、「ＪＲ時刻表」のこのページを切り抜いていく。「のぞみ」が15分遅れた！　「名古屋駅」の「近鉄」に乗り換えも無理なくこなせた。</description>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>琵琶湖の島々、竹生島（ちくぶしま）、多景島（たけしま）（3）</title>
<description>　マキノ町・長浜・彦根　全国に２つしかないカタカナ町名のマキノ町。ここは「湖西（こせい）」の最北端に位置し、奥琵琶湖の豊かな自然に包まれている。　「マキノ駅」を降りると、生憎の雨。旅行カバンから、購入したばかりの、あずき色のアノラックを出して、セーターの上から被る。　「マキノ駅」を途中下車した理由は２つ。「鮒ずし」と「奥琵琶湖」の景色。「湖里庵（こりあん）」：　天明４年(1784)創業の老舗の鮒ずし店「魚治（うおじ）」が営む料亭。店名はもちろん、小説家・遠藤周作の命名。狐狸庵だもんね！　ただし、今回は財布と相談の結果、次々回に！　「鮒ずし」の土産も次回に！　気を取りもどして、琵琶湖・湖岸に行きます。高木浜、「奥琵琶湖マキノ・プリンス・ホテル」のレイク・サイド・ビーチを、傘をさし、あずき色のアノラック姿で、歩く。湖畔に屋根つきの休憩処あり。そこで、読書。　　ｷｯﾄ･ｶｯﾄ･ﾁｮｺを口（くち）にひと口、入れる。　高木浜…マキノ駅━永原（ながはら）━近江塩津━余湖（よご）━木ノ本（きのもと）━高月（たかつき）━河毛（かわけ）━虎姫（とらひめ）━長浜駅　ＪＲ北陸本線「長浜駅」15:47着。雨は止みました。曇り。長浜で、また、道に迷うのですが、これまで体験したことのない奇妙な体験をします。それは何？ヒント　朝、午前、正午、午後と琵琶湖を右側に見ていた。　琵琶湖の北東「湖北」は室町時代末期から安土桃山時代にかけて、織田信長・豊臣秀吉の天下統一への戦乱の中に巻き込まれていきました。特に、「長浜」は秀吉が一国一城の主（あるじ）となった最初の拠点です。　長浜駅を出て歩き出す。目の前に緑の芝の「豊公園（ほうこうえん）」。その右が「長浜城・歴史博物館」(天守閣・展望室は５階)。「豊公園（ほうこうえん）」の左は「長浜ロイヤルホテル」(白亜の大型リゾートホテル)。まず、長浜城５階に登る。この区画は琵琶湖に突出た形になっているため、ここから琵琶湖の三方――北、西、南の湖水が見渡せる。空は晴れてきた。雲が少ない。　北に、午前中に上陸した「竹生島（ちくぶしま）」。西の方には「安土城跡」「沖島（おきしま）」、南には、「彦根城」が見える。東の陸地(山地)には、「姉川合戦場」「関ヶ原古戦場」が見えるはずだが、陸続きのため、確定できない。　「長浜鉄道文化館」(東京の新橋駅を参考にして明治１５年に建設された。現存するものとして日本最古の駅舎)。「慶雲（はいうん）館」(梅が有名)。「黒壁スウエア」(情緒ある商家や蔵をショップやギャラリー、食事処にした町並)。　長浜の町並みを散策していると、北と南が１８０°ずれる。琵琶湖がある方角がどうしても東に、心理的になってしまう。朝から琵琶湖が東に位置していたからだ。長浜市街散策…長浜駅━田村━坂田━米原━彦根駅方向感覚喪失のまま、彦根駅。「ホテル・サンルート彦根」に宿泊。夕食は「合鴨のたたき」</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24623.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>島旅(耳寄りな話、耳が痛い話)（1）</title>
<description>山口県下関市「巌流島」上陸の翌日　山口宇部空港　→　羽田空港羽田空港に着陸のため、飛行機が高度を下げたときに、突然、左の耳の中が痛くなる。ペット・ボトルの水を何度か嚥下するが、鼓膜のあたりが“激痛”。翌日、耳鼻科に直行。診察してもらうと、鼓膜に「髪の毛」が付着しているとのこと。看護婦さんに、頭が動かないようにしっかりと押さえつけられる。鼓膜に着いた「髪の毛」を、女医がピンセットで取り除く。耳の穴が「直径３０ｃｍ」くらいのトンネルになり、ゴワ、ゴワと異物が侵入してくる。　“痛い！”　──取れました。と、女医が言う。　　目から、涙。耳の奥が、本当に痛い。ずっきん。と、痛い。　　看護婦さんが笑っている。　　耳の中を覗いて、さらに、女医が言う。　――もう、一本あります。　</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24627.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>琵琶湖の島々、竹生島（ちくぶしま）、多景島（たけしま）（2）</title>
<description>竹生島　琵琶湖を中心して、南に「大津」があります。湖の西岸を「湖西（こせい）」、北東部を「湖北（こほく）」、東中部を「湖東（ことう）」、南東部を「湖南（こなん）」と言います。「湖東」と「湖南」に挟まれた間に「近江八幡」と安土（あづち）があります。さて、竹生島（ちくぶしま）ですが、竹生島（ちくぶしま）は琵琶湖の北部のほうにあります。　竹生島（ちくぶしま）に行くには琵琶湖の「湖西（こせい）」の「今津港」、「湖北（こほく）」の長浜（ながはま）港、「湖東（ことう）」の彦根（ひこね）港の３港から行くことができます。近江今津（おうみいまづ）駅から徒歩５分、今津港に到着。高速船「リオグランデ」１０：２０発。およそ４０分で竹生島（ちくぶしま）にかろうじて、接岸。竹生島（ちくぶしま）の周囲は約２ｋｍ。最高標高は198ｍ。平らな所はほとんどなく、高速船が絶壁にやっと横付けした感じ。下船して、湖に落ちないようにしながら、細い道を進む。左側に「みやげもの屋」４軒。旅行カバンを無料で預かる、と言うので、すなおに従う。都久夫須麻（つくぶすま）神社も宝厳（ほうごん）寺も急な坂、石段の上にあるのだ。天気が変わって、雨が降り始める。にわか雨だ。西国（さいごく）３０番の札所（ふだしょ）のため、人、多数。北部湖岸から６ｋｍ沖合いに浮かぶ竹生島（ちくぶしま）の天気は１日何度も変わるという。ちなみに、冬、琵琶湖北部は氷が張る。　参拝を終えて、カバンを預けた「おみやげもの屋」さんで、漬物を食べて、あたたかい甘酒を啜（すす）る。冷えたからだが温まる。甘酒を啜るときは、すりおろした生姜を入れる。最初の計画では、ここから長浜港に、船で渡る予定でした。しかし、乗船したのと同じ港に戻らなければいけないとのことなので、今津港に行く「高速船」を待つ。「おみやげもの屋」さんの店内は狭いので、甘酒やコーヒーを飲む次の客が来ると、外に出なければならない。傘をさして船を待つ。空は晴れている。天気雨だ。全員が「高速船」に乗船。満席。船が竹生島（ちくぶしま）を離れる。ちょうどその時、竹生島の頭上に、竹生島を覆（おお）うように「虹(にじ)」が出現。「虹(にじ)」の真下に深緑の竹生島。船が離れると、「虹(にじ)」が竹生島に降りて来る。船がさらに離れると、降りて来た「虹(にじ)」が竹生島を包みこみ、さらに、船が離れると、「虹(にじ)」が湖面に降り、湖面に沈む。竹生島が「虹(にじ)」の上に浮かぶ。船内の人々が、あまりにもうつくしい景色に歓声をあげる。空は晴れている。船の周りは細かい雨が降り続く。天気雨の中、「船乗り場」に戻る。今津港から歩いて、３分。「琵琶湖周航の歌・資料館」に入る。ちょうど正午。近江今津駅周辺には「食事処」が１つもない。近江今津（おうみいまづ）駅構内のベンチで、ショルダーバッグから取り出したクラッカー、みかん、ゆで卵の昼食。午後は奥琵琶湖のマキノ町へ。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24621.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>自由英作文（ちょっとひと休み）</title>
<description>和英辞典・絵本をしょうかいします。朝比奈あすか「光さす故郷へ」をしょうかい。敗戦後の満州から、なんとしても光さす故郷へ帰ろうと決意した女性の物語です。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e23014.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>琵琶湖の島々、竹生島（ちくぶしま）、多景島（たけしま）（1）</title>
<description>　JR湖西線　北海道の洞爺湖（とうやこ）と云うと「有珠山（うすさん）」や「昭和新山（しょうわしんざん）」が思い出されます。その洞爺湖の中には「中島（なかじま）」と云う島があります。もう少し正確に記述しますと、洞爺湖中央部には「大島」「観音島」「弁天島（べんてんじま）」それに「鰻頭島（まんとうじま）」があり、「中島」はその４島の総称です。洞爺湖温泉町から観光船が出ていて上陸もできます。この観光船の内で販売されていたクリーム色の「かぼちゃアイス」の味は今でも忘れられません。　滋賀県の琵琶湖にも、４島の島が浮いています。代表的なものを挙げると、「沖島（おきしま）」「竹生島（ちくぶしま）」「多景島（タケシマ）」そして「沖の白石」があります。滋賀県中央部にある琵琶湖。東側には東海道本線(米原駅（まいはらえき）━近江八幡（おうみはちまん）━大津（おおつ）━山科（やましな）、北陸本線(近江塩津（おうみしおつ）━長浜（ながはま）━米原)。西側には湖西線(京都駅━山科━西大津━比叡山坂本（ひえいざんさかもと）━雄)琴（おごと）━堅田（かたた）━近江今津（おうみいまづ）━マキノ━永原（ながはら）近江塩津（おうみしおつ）)。　　今回の旅行の目的は２つ。琵琶湖の島々を上陸。琵琶湖を時計廻りに一周する。　大阪梅田駅。⑨番線ホーム。朝８時２８分発の電車が２分遅れでホームに入ってくる。電車内は大混雑。姫路駅付近で列車事故が発生。ダイヤが乱れているとの構内放送。電車ドアが開く。乗客がドッと一団で飛び出し、ホーム上の一団がドッと乗り込む。ショルダーバッグと旅行カバンを両脇に抱え、背中を押され、たちまち、車内に押し込まれる。　鮨詰状態のまま、……長岡京（ながおかきょう）━向町（むこうまち）━西大路（にしおおじ）━京都駅に９：００ちょうどに到着。京都駅、七条口で途中下車。ホテル「グランヴィア」で、時間調整。　③番ホーム　９：１４発の快速に乗車して、「近江今津（おうみいまづ）」に向かう。電車が「西大津駅」を過ぎたころから、右手に琵琶湖の湖面が見え隠れする。「雄琴（おごと）駅」付近で「琵琶湖大橋」が見える。天気は晴れ。空も、湖も青い。駅に停車する度に、乗客が降りる。電車に乗ってくる客はひとりもいないので、電車が停車するごとに、車内が淋しくなってくる。電車はコトコト進む。１０：００到着。近江今津（おうみいまづ）駅を出て、歩いて「船乗り場」に向かう。途中で「琵琶湖周航の歌・資料館」を左手に見る。船の出港時刻が間近なので、気になりながらも、今津港に急ぐ。♪♪　われは湖（うみ）の子、さすらひの　♪♪♪</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24619.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>自由英作文（ちょっとひと休み）</title>
<description>英和辞典・絵本をしょうかいします。こどもがはじめてであう「せかい・ちず・えほん」もしょうかい。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e23013.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>島原半島、大島トマト、樺島（かばしま）（4）</title>
<description>長崎県西彼杵半島から西４ｋｍの海上に浮かぶ「大島」。歩いて「大島」に近づくにつれて、大島造船所の巨大なクレーンが目の前に迫ってきます。赤い寺島大橋を渡り終え、「大島」上陸です。「馬込桟橋」に向かいます。　「大島」上陸の目的は２つ。１つは「大島アイランド・ホテル」で、「大島トマト」を食べること。２つ目は「長崎大島醸造㈱」で、焼酎の試飲すること。大島トマト：トマトは南米アンデス地方、標高2,000ｍ位の高地に自生していた果菜。　　　　　　日中の日当たりは非常に良いが、夜は寒いくらいで、乾燥した荒地。　　　　　　そうした原産地に近い環境を人工的に造りだし、肥料も水もほとんど与えない栽培方法で育てています。普通のトマトに比べ、糖度は２～4倍。ビタミンＣは数倍以上。だから、水に入れると沈みます。出荷は２月初旬～４月。大島醸造㈱：良質のさつま芋が原料の「恋のオランダ坂」「ちょうちょうさん」　　　　　　麦麹を使った大麦焼酎の「いつもの奴」「いつもの奴 (紙パック)」「大福帳」「大島」は今から３５０年前(江戸時代初期)に人々が移り住んだと伝えられています。大村藩の領地だった時代から島内には多くの放牧場が作られ馬の島となっていました。現在の海の玄関「馬込」はその名残です。　「馬込桟橋」まで歩いて行きます。二月なのに暖かい。１０分で、馬込・大島港に到着。「佐世保港」行きの高速船「れぴーど」の午後の出航時刻を確認。昼食にはまだ、時間が少しあるので、「大島アイランド・ホテル」の位置を確認してから、さらに進み。大島造船所を見学。大島造船所は、とてつもなく大きい建物。中で、複数の石油タンカーを建造中。　　大島アイランド・ホテルのレストラン「ＫＩＳＳ　ＴＯＭＡＴＯ（キストマト）」で昼食。「長崎　大島地（じ）ビール・エレファントブロイ」のヴァイツェン。サザエの刺身(内臓を別にボイル)、完熟トマト・サラダ、「ちょうちょうさん」芋、「いつもの奴」麦、あわび焼、「恋のオランダ坂」芋、「鯛の吸い物」、そして、「かっぱ巻き」。お茶。感想　真っ赤な完熟「大島トマト」は中身がギッシリ詰まり、歯応えのある甘い果物。　大島醸造㈱の見学は中止。　　　　徒歩　　大島港14：10〰〰佐世保港14：37……ＪＲ佐世保駅15：23━━ＪＲ長崎駅17：04　長崎駅前・南口バス亭8：35──「樺島（かばしま）」9：50着　九州の最西南端の長崎半島。その南に「野母崎（のもざき）半島」と「樺島」あり。「樺島」で大ウナギ(胴周り47ｃｍ)を見ました。　終</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e23293.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 29 Oct 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>自由英作文29（森絵都　あいうえおちゃん）</title>
<description>１０２　ろうばの／ろまんす／ろんぐらん　  It is Peach-boy who intends to make a large profit.　１０３　あきすに／あったら／あきらめな      I have been looking for buckwheat noodles for five years.１０４　かっぱも／かんげき／かっぱまき      It is at peace to be on the roof moonless night.１０５　さんざん／さわいで／さってゆく     Soon too proud is remorse. </description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e23012.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>島原半島、大島トマト、樺島（かばしま）（3）</title>
<description>長崎の街は「ランタン・フェスティバル」の真っ最中。毎年、中国の旧暦の正月に「新地（しんち）中華街」で正月を祝うお祭り。12,000個の中国提灯（ランタン）が灯（とも）り、獅子や鳳凰の巨大オブジェが並ぶ。それに伴い、長崎の佐山)のロープウエィとスカイウエィは夜１０時まで営業延長。おまけに、ロープウエィ乗り場までの「無料送迎サービス実施中」。最高のサービス。　ロープウエィは稲佐山麓（ふもと）の「淵神社」から「稲佐山山頂駅」までをゴンドラが登る。すでに夜8時を過ぎているので、辺（あた）りは暗い。チケットを改札してもらい、ゴンドラに乗る。ゴンドラが登（のぼ）り始めたとたん、内部の照明が瞬時に消灯。　事故！　失明！　否！　暗黒！　動くゴンドラ外部は1000万ドルの夜景。　　　　　　スカイウエィは「稲佐山山頂駅」から登山道路の上を「運動公園」の方に空中散歩の往復です。二月の夜の空気は澄みわたり、ピンと張りつめていました。　もちろん、稲佐山展望台から見下ろす、長崎市街の夜景。長崎湾に航行する船、船。黒い海に輝く無数の小さな、小さなダイヤモンドの光々（あかりあかり）。これが1000万ドルの夜景です。　　　　　大島大橋━━平成１１年１１月１１日１１時１１分━━開通　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　全長1095ｍ　「大島」と云う有人島は全国に１９島あります。なぜか、長崎県だけでも５島あります。今回は、「西彼杵（にしそのぎ）半島」の西にある「大島」に行きます。上陸できるでしょうか？　大村湾は北西の「佐世保市」と「西海（さいかい）町」のところが切れているので、湖ではありません。長崎市は大村湾の南に位置します。その長崎市から北に大きく張りだしているのが、西彼杵（にしそのぎ）半島。別の言い方をすれば、大村湾の西側が西彼杵（にしそのぎ）半島。　　(朝７時、朝食。紅茶に「蜂蜜」を淹れようとして、誤って、手とテーブルがべとべと)。長崎駅前バス停　8：08発─さくらの里一丁目　通過　桜の里ターミナル　9：00─　─板の浦　9：53着　9：57発──太田和　10：26　バス下車　10：35発の予定。　バスを乗り継いで西彼杵（にしそのぎ）半島の西側を左手に海と島を眺めながら、ここまで来ました。「太田和」バス亭待合所に、授業をサボった女子高校生２名・男子高校生１名　たむろ。　４人で、バスを待つのはつらい。天気は晴れ。風が出てきた。潮風だ！九州一長い「大島大橋」をバスに乗ったまま渡る。橋を渡り終えて、最初の「大島公園前」バス亭で降りる。ちょうど２時間半の旅。実は、この島は「寺島」で、ここから歩いて、短い「寺島大橋」を渡ると、やっと、「大島」に上陸したことになる。「寺島」内にある寺島橋公園の芝生の中にあるベンチに掛けて、休憩。缶コーラを飲む。佐世保の方角の海を見る。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e23289.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>自由英作文28（森絵都　あいうえおちゃん）</title>
<description>９８　れいこは／れいけつ／れぽーたー　  He is good at passing through a maze with drooping eyes.　９９　ろくじと／ろうばと／ろてんぶろ      Megumi serves Merry.１００　ろうばと／ろーぷで／ろうやぶり      Eyeballs of dried sardines are unusual.１０１　ろじょうで／ろうばと／ろかびりー      This is an extremely feminine soap opera. </description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e23011.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>島原半島、大島トマト、樺島（かばしま）（2）</title>
<description>　島原城を正面横から出ます。島原城から「島原市役所」前に行き、観光マップと実際の道路と「案内」標識と現在地を確認します。旅の掟：　城下町は元来、外敵から城を守るために造られた町。道が湾曲していたり、行き止まりがあったりします。直線だ、と思って歩いていると、いつの間にか、９０度、いや、１８０度の反対方向を歩いていたなんてことが多々あります。市役所から「大手川」沿いを上がり、時計屋を左に見てから左に曲がり、「しまばら水屋敷（みずやしき）」に到着。明治５年(1872)に建てられた木造の商家。１階は和風、２階は洋風と云うモダンな造り。靴を脱いで、和室の畳に上がり、湧水を生かした庭を鑑賞。　　静寂　……。水屋敷（みずやしき）を出て、散策。何度か、曲がる角（かど）を間違える。同じような道を行ったり戻ったりしていると、近くから、子どもの高い声。──つめたい！　　──ひゃ　つめたい　　──鯉(こい)が、いたよさっき、曲がらなかった角（かど）の用水路のところだ！アーケードのそばの家並み。あの家並みに沿って築石された用水路だ。「鯉の泳ぐまち」100ｍにわたる用水路に約1,500匹の錦鯉(にしきゴイ)が放流されているのでした。清らかに流れる湧水に、子が手を入れ、　ひゃ　つめたぃ　　島原市街から、東が有明海。西には「眉山（まゆやま）」。民家脇の石の用水路から、「白土湖（しらちこ）」まで、歩いて行きます。「白土湖（しらちこ）」は1792年、眉山が崩壊した時、この一帯に地下水が湧き出し一夜にしてできた小さな湖。東西200ｍ、南北1,000ｍ。ショルダーバッグから携帯食のクラッカーを出して、水鳥に与える。なだらかな上（のぼ）りの坂道を歩きながら、「かんぽの宿・島原」を通り過ぎ、私鉄島原鉄道の「島原外港」駅舎、その近くにある島原港ターミナルビルにたどり着く。この島原港から、有明海を横断する「熊本港」行／「熊本・三角港（みすみこう）」行のフェリーや高速船が往来している。高速船「オーシャン・アロー」(15：45発)が、ゆるやかに出港して行く。　島原外港駅…南島原駅…島鉄本社前駅…島原駅　これらの駅沿いの道を歩く。会席料理店や和食レストランに「がんば」の看板あり。「がんば」はふぐの刺身・湯引き。16：37発　島原駅━━18：05　諫早駅　JR諫早駅━━JR長崎駅19：23着夕食は長崎駅前のアミュプラザ５F「串揚げ・風らい亭」。プチ・トマトの串揚げ等。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e23288.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>自由英作文27（森絵都　あいうえおちゃん）</title>
<description>９４　りそうの／りゅうぐう／りくのした      Strange triples are Mito subordinate officers. ９５　りこんの／りゆうは／りこんれき      That crescent is the datum point for us.９６　れいてん／れんぱつ／れいてんまん      Monta Mino guides all of us.９７　れれれの／れたろう／れげえずき      The daughter’s groom is a man of few words.</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e23010.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>島原半島、大島トマト、樺島（かばしま）（1）</title>
<description>　羽田空港　８：０５発　長崎空港　１０：００　着陸。　長崎空港は大村湾の中にある世界初の「海上空港」である。「蓑島（みしま）」と云う有人島と３つの無人島を犠牲にして、造られた3000m級の滑走路を持つ国際空港です。「蓑島（みしま）」には13世帯、66人が暮らしていましたが、昭和４６年に全員が離島。「蓑島（みしま）」の名前は長崎空港と陸を繋ぐ970ｍの「蓑島（みしま）大橋」に名残をとどめるのみである。　長崎空港を中心に、北には「ハウステンボス」、佐世保（させぼ）市。南に長崎市。南東に諫早（いさはや）市や島原半島(島原市)があります。　今回はバスで島原半島の北から東の４分の１。時計の文字盤に置き換えれば、１１時から３時までを廻ります。蛇足ながら、島原半島の中央には標高1359ｍの普賢岳（ふげんだけ）があります。　島原鉄道の線路沿いの道路をバスはゆっくりと進み。バスの左側のガラス窓越しには、霞がかかった有明海が見える。　１１：４５　「島原駅」前に到着。島原半島の東岸。つまり、時計の文字盤の「３」駅前の信号を渡って左に歩く。右に曲がって、コンビニに入ってグリーンガムを購入してから、「姫松屋（ひめまつや）本店」に行く道を教えてもらう。近道するつもりだったが、結局、島原城の水のない外堀の外周を半周以上も歩く。島原城の後ろに位置する「姫松屋」を発見。混雑している店内に入って、「具雑煮（ぐぞうに）」を注文。　「具雑煮（ぐぞうに）」は、島原の乱の時、天草四郎が籠城した際に作らせたのが始まりとされる「郷土料理」。土鍋にカツオだしの熱々のスープ、丸餅、鶏肉、ゴボウ、椎茸、春菊、焼き穴子など１３種の具が入った雑煮。具だくさん、でも、カロリーは控えめ。９８０円　昼食後、五重の天守閣を持つ島原城に入ります。５階の天守閣は展望室になっています。登ると、正面下(東側)に島原市街が一望。足元の「有明海」は見えるのですが、熊本県側は煙霞（えんか）で見えない。１８０度、回って、雲仙岳を見ると、こちらが押し潰されるような気迫が迫る。複式火山雲仙岳、その主峰・普賢岳、その横の平成新山(溶岩ドーム)。　天守閣から南は、午後に行く予定の「しまばら水屋敷」「鯉の泳ぐまち」「白土湖（しらちこ）」。　島原城の中は広く、敷地内には普賢岳・噴火活動の歴史を解説した「観光復興記念館」、彫刻家・北村西望の作品を展示する「西望記念館」などが併設されています。　北村西望は長崎・平和公園の平和記念像を制作した人。　同じく敷地内にある「休息所」で「寒（かん）ざらし」をいただきました。　「寒ざらし」は白玉粉で、小さな団子を作り、湧水で冷やし、蜂蜜・白砂糖などの蜜をかけたもの。意外と、サッパリした味。いたる所で溢れ出る「湧水」がある島原の味。　歩いていると、「がんば」の看板や垂れ幕が目に付く。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e22881.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 19:42:04 +0900</pubDate>

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<title>長崎、あじな旅、うまい旅（5）</title>
<description>　島鉄（しまてつ）・諫早駅━━島原駅。　島原駅から出る。島原城を仰ぎみてから、駅舎の戻り、電話で予約しておいた「観光トロッコ列車」の乗車券を受け取る。予約席番号３便、１号車２４番の座席だ。ホームに入ると「観光トロッコ列車」の準備はすでにできている。列車の塗装は「黄色」。目立つ。車内に入り自分の席をさがす。通路の両側に４人座席(２人、２人がテーブルを挟んで向かい合う。テーブルには「みつはし・ちかこ」が描いたチッチとサリーの人物イラスト。各テーブルが違うイラスト。　「みつはし・ちかこ」と島鉄(島原鉄道)の関係は？　　謎、謎、謎。　島原━島原本社前━南島原━島原外港━深江━島原外港━南島原━島原本社前━島原　車内アナウンスは「島原鉄道の今昔」「有明海」「雲仙・普賢岳」「普賢岳噴火」の説明。島原駅、駅を往復した後、再び「島原外港（がいこう）」に電車で戻る。島原外港駅はペンキがあちらこちら剥げている木造（もくぞう）造りの小さい駅舎。ここから、熊本方面に連絡船や高速船を出す近代的な「島原港ターミナル」ビルまで徒歩５分。このターミナル・ビル内には「島原市観光案内所」があり、ここで、自転車を借りる。足慣らしに「島原港ターミナル」前の緑地公園を周り、近くの「雲仙普賢岳資料館」に入る。　　ペダルをこいで、「雲仙岳災害記念館」「道の駅・みずなし本陣ふかえ」を目指す。青空の下、広い道路には車の往来がなく、爽快な解放感を味わいながら貸自転車を進める。　雲仙岳災害記念館：平成１４年(2002)７月のオープンした火山体験ミュージアム。火砕流や土石流を映像と音響で再現し、災害を疑似体験できる。　道の駅・みずなし本陣（ほんじん）ふかえ：平成３年(1991)の普賢岳噴火で被災した地に建てられた道の駅(複合交流拠点)。「日帰り温泉」「食事処」「野菜売り場」「お土産店」。さらに、敷地内には普賢岳噴火から復興までを上映する「火山学習館」。噴火に伴う土石流や火砕流を体験できるバーチャルシアターがある「大火砕流体験館」。被災家屋を保存展示した「土石流被災家屋保存公園」があります。施設内に３棟、施設外に８棟の合計１１棟の家屋が保存展示。家屋は平均2,8ｍ埋没している。つまり、家屋の１階部分は完全に埋没。　最初、土に埋もれたこれらの家屋はレプリカだと思いこみ、うかつにも、あんぱんを口に入れ温泉たまご(ゆで卵)を頬張りながら見学。実物だと分かり、食事を中断、反省。　土に埋もれた家屋に、かつて生活をしていた人たちの今の顔を思いうかべながら、「すいません、すいません」と心の中でつぶやき、貸自転車でターミナル・ビルまで引き返す。　「島原外港（がいこう）」から島鉄「諫早」。この諫早駅はＪＲ諫早駅に隣接。ＪＲ諫早駅の前の食堂で夕食。「大村（おおむら）ずし」。すし飯の上に錦糸卵、椎茸、カンピョウ。５ｃｍ×５ｃｍの正方形６片で１皿。かつては「脇差し」で切って食べたと言う。　諫早バスターミナル・ビルからバスで「長崎空港」→　夜の「羽田空港」22:05　着陸。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e20263.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>自由英作文26（森絵都　あいうえおちゃん）</title>
<description>９０　りょうしん／りょうほう／リストラ中      Both parents are fired.９１　れんげと／れーすの／れおたーど      Leotard is made of Chinese milk vetch and lacework.９２　ろばたに／ろうばの／ろくろっくび      A long long neck of an elderly lady by the fireside .９３　わいわい／わらって／わすれよう　  Let’s forget it with laughing freely.　</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e20267.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>長崎、あじな旅、うまい旅（4）</title>
<description>　坂道を戻り、小物屋さんで紺のバンドの腕時計を土産に買う。　電動自転車で「孔子廟」へ。　東山手（ひがしやまて）にある「孔子廟」は明治２６年(1893)、中国政府の協力を得て華僑らによって完成された、孔子を祭る聖廟。ここに入るといつも、なぜか古代中国の時代にタイムスリップした気分になります。　赤い電動自転車に跨り、右手に「長崎病院」「昭和会病院」。その先が「オランダ坂通り」。石畳の上り坂なので、歩いて自転車を押す。重い。オランダ坂の出口(入口)に赤い煉瓦の「ホテル・ニュータンダ」。そこを右に曲がって、電動自転車がくねくねした道をすいすい進む。　思案橋の「丸山公園」わきに電動自転車を止める。「丸山通り」を歩き「丸山華街（はなまち）碑」をさがす。　かつては、このあたり遊郭の娘たちが「出島」にいるオランダ人のところに行くために歩かされた「小さな坂道」がある。その狭い坂道を「オランダ坂」と云ったらしい。　思案橋(かつての遊郭)を散策。その後、「正覚寺（しょうかくじ）」境内に入り休憩。工事中のため、建物の中には入れない。でも、ここから見上げると迫る（せまる）風頭山の深緑には心を奪われる。　「丸山公園」に戻り、すぐそばの「福砂屋（ふくさや）本店」(長崎を代表するカステラの老舗)に近づくと、格式高い木造の福砂屋の前に外人観光客の群れ。原色のＴシャツを着た外人観光客、大勢が福砂屋の暖簾を別けて出入りする。　福砂屋のカステラ：玉子を白身と黄身に分け、最初に泡立てた白身に材料を入れていく「別立て法」という当時の製法を守り抜き、ふっくらやわらかい。　長崎駅に戻る。電動自転車を返却。１度ホテルに戻り、着替える。電気軌道(チンチン電車)に乗り、「公会堂前」停留所で降りて、また、「眼鏡橋」を見てから、「吉宗（よっそう）本店」に入る。「夫婦蒸し」を注文。「夫婦蒸し」は小丼（こどんぶり）に入った「茶碗蒸し」と「蒸し（むし）ずし」のセット。1,200円。「蒸しずし」にはアナゴ、錦糸玉子、シイタケが載っている。　今回の旅行は「五島列島」に小型飛行機で行くはずでした。天気の関係で、「島めぐり」が「味めぐり」になってしまいました。このハプニングが「旅のたのしさ」でしょう。　今日は「諫早」「島原」そして、トロッコ列車の旅です。　長崎駅━━ＪＲ諫早駅…島鉄（しまてつ）・諫早駅━━島原駅　ＪＲ諫早駅から改札を出て、「長崎空港」行のバスの時刻を確認。旅行カバンを諫早バスターミナル・ビル１階のコインロッカーに預ける。この時、ショルダーバッグから折りたたみ傘、単行本３冊、お土産なども旅行カバンに入れる。諫早駅周辺の食堂をチェック。　旅の掟：手荷物はその日の１日の天気、行き先(中継点に戻る／戻らない)を考え軽くする。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e20261.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>自由英作文25（森絵都　あいうえおちゃん）</title>
<description>８７　ようかい／よろこぶ／よるのもり      Hobgoblins enjoy playing in the forest at midnight.８８　らっこの／らいばる／らっこっこ      An baby sea otter is its rival for an sea otter. ８９　リングで／りゅうけつ／りきどうざん　Wounded Rikidozan sheds blood in the ring.　</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e20266.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>長崎、あじな旅、うまい旅（3）</title>
<description>　ＪＲ長崎駅前の広場に、赤い電動自転車が３台展示されている。九州旅客鉄道㈱がレンターサイクルのキャンペーン中。それを借りて、長崎の南・長崎半島に行くことにする。南には「樺島（かばしま）」、南西には「野母崎（のもざき）」半島がある。朝９時ジャストの出発。晴れ。　長崎駅、ホテル・ニュー長崎、信号。電気軌道(チンチン電車)のレールのある「大波止（おおはと）通り」を電動自転車が進む。風が冷たい。　レールは「出島」停留所から左に曲がる。こちらの電動自転車は曲がらないで、直線に「出島海岸通り」を進む。「大浦海岸通り」を抜け、松が枝橋の信号。ここは道路が広いのに、車の量が多く、(チンチン電車)のレールもあるので危険地帯。「石橋?蛍茶屋」の５系統の電車の上下線がすれ違う。この信号を渡ると、昨日の「「長崎市鼈甲工芸館」「長崎市・旧香港上海銀行長崎支店記念館」。そこを「頓珍漢（とんちんかん）人形」を回想しながら通り過ぎる。　道路標識に「野母崎」の文字が見える。道路が狭くなる。右には長崎湾の海。穏やかだ。最初の計画では電動自転車をこぎ進め、長崎の南・長崎半島、その最南西端の「野母崎」まで行く予定。しかし道路が狭く、自動車、大型トラック、バスなどの交通量が多いので計画断念。トンネルを通るときは歩道も自転車専用の道もなく、往生した。戻る。　午前１１時３０分。「長崎市・旧香港上海銀行長崎支店記念館」の裏にある「四海楼（しかいろう）」。「四海楼（しかいろう）」(５階建ビル)は「グラバー園」や「大浦天主堂」の坂道の手前にあると説明したほうが分かりやすいですね。この駐車場の隅に、赤い電動自転車を置く。「四海楼（しかいろう）」は「長崎ちゃんぽん」「皿うどん」発祥の中華料理店です。長崎ちゃんぽん：遠い海を渡って、中国から伝わってきた食べ物のようですが、実は明治３２年(1899)、長崎で生まれたものなのです。生みの親は、四海楼（しかいろう）の初代・陳平順。皿うどん：同じく、陳平順が「ちゃんぽん」のバリエーションとして創ったもの。ちゃんぽん麺を強火で焼き、ちゃんぽん同様の具を炒め、少なめのスープを加え残らず麺にしみ込ませた料理。うどん状のものを皿にのせて出したことから、皿うどんと名付けられました。　「四海楼（しかいろう）」５階は展望レストランになっています。午前１１時３０分に来たのは理由があります。以前に、１２時と１時に来て満席で入れなかったことがあるからです。この展望レストランでは、今の「長崎ちゃんぽん」と、昔の「元祖・長崎ちゃんぽん」を食すことができます。「元祖・長崎ちゃんぽん」はラーメン丼（どんぶり）ではなく、カツ丼や親子丼に使う蓋（ふた）付きの丼（どんぶり）に入って食卓に出されます。味は今の「長崎ちゃんぽん」より、かなりシンプル系でした。　駐車場の隅に、赤い電動自転車を置いたまま、「大浦天主堂」「グラバー園」に通じる坂道を登る。途中に「祈りの丘　絵本美術館」あり。館内に入り、絵本を吟味。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e20260.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>自由英作文24（森絵都　あいうえおちゃん）</title>
<description>８４　ゆうべの／ゆうはん／ゆでたまご      We ate some boiled eggs for supper yesterday evening .８５　ゆみえと／ゆうたの／ゆびずもう　  Yumi-e and Yu-uta are playing thumb-wrestling.　８６　ゆくえは／ゆきぐに／ゆめのたび     The destination of our dreamy journey is a snowy country.</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e20265.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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