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<title>隠れ家・塾・EMゼミのブログ</title>
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<description>高校生の隠れた才能に光をあてるEMゼミ塾長の随想録</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 13:56:08 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 04 Feb 2008 14:25:13 +0900</lastBuildDate>
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<title>秋田県鷹巣（たかのす）、太平湖(たいへいこ）(5)</title>
<description>６月１日夕方　はたして、「大館能代（おおだてのしろ） 空港」から飛行機は飛ぶか？　「なまはげ」は別として、秋田の地元の人にしか分からない名物は「ババヘラ・アイス」と「クマゲラ」。青森県弘前城周辺でも売られていましたが、ここ秋田が本場です。「ババヘラ・アイス」は秋田県の観光地に行けば、必ず遭遇するシャーベット状のアイスクリーム。細長い三角のコーンに、婆(ばばあ)ババ～がヘラでアイスを詰めて、売るので、ババ～ヘラ・アイス→ババヘラ・アイス。もんぺをはいて、麦藁帽子をかぶって販売。「ババヘラ・アイス」語源・別バージョン：アイスクリームを薔薇（ばら）の花弁（はなびら）のように綺麗に飾りつけて販売するので、薔薇（ばら）・花弁（かべん）・アイス→ババ・ヘラ・アイス。たぶん、嘘！お待たせしました！　太平湖遊覧が終わり、観光タクシーの助手席に、再び乗車。森吉山を回ります。観光客が多いいときには、観光バス。十人以下だと、マイクロバス。4人以下だと「タクシー」。それでも、「太平湖（たいへいこ）・小又峡（こまたきょう）コース」の観光する場所は変わらないから、かなり時間的に余裕あり。おまけに、今日の観光客はたったの１人だ。サービスついでに「クマゲラ保護センター」まで、案内してくれる。クマゲラは啄木鳥（きつつきの）の1種。大きさはカラスとほぼ同じ。全体が黒色、雄の頭頂は鮮紅色。「きょっきょっ」と鋭い声で鳴く。天然記念物。「クマゲラ保護センター」まで案内していただくが、実物は残念ながら見ることができず。カラー写真の展示のみ鑑賞。帰りは、国民宿舎「森吉山荘」に寄って、深い緑の森林浴に囲まれた「露天風呂」。室内に戻って湯気が立ち上る大浴場で、くつろいでいると、いきなり話し掛けられる。――アンタ、ナガノケンから来たヒトだね！　――グンマケンですけど　――ソウソウ、トチギ、ダッタナ！　――グンマケンですけど　――ソウソウ、ギフケン、ダッタナ！　　　　ｒｅｆｒａｉｎ（リフレイン）　　実は、この人には太平湖遊覧船に乗る前に「太平湖グリーンハウス」で、今朝（けさ）、お会いしている。秋田県の観光協会の会長か副会長。秋田の「二つ森（ふたつもり）」、世界遺産の「白神山地（しらかみさんち）」や青森県の「十二湖（じゅうにこ）」(青池（あおいけ））の新しい観光コースを企画中だと、湯煙のあがる湯船の中でいろいろと教授してもらう。　　観光タクシー・ドライバーの成田忠（なりたただし）さんが待っているロビーに行くと、雲行きが怪しくなってきたので、少し急ぎましょうとのこと。５０分後。「大館能代（おおだてのしろ） 空港」に車で、あと５分のとき、成田さんが言う。“羽田から飛行機が来ても着陸できないかもしれないので、自動車を駐車して、空港内の窓口まで一緒にいきます。”数十分、搭乗手続きをして、旅行カバンを預けるときまで、一緒にいてくれた。　空港２階レストラン「ポート・ワン」にて「馬肉の煮付け膳」と生ビール。このとき、店内アナウンス。――Attention Please! 滑走路上空の天候が悪化したため、羽田から来た当便は着陸出来ないおそれがあります！――　背筋からビールの酔いが覚めていく！！　　　</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e26893.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>2008年11月に読んだ本の1冊</title>
<description>服部真澄の「清談　仏仏堂先生　わらしべ長者、あるいは恋」。未来社会の究極を描いた「エクサバイト」や病める現代社会に一条の光を照らした「ポジ・スパイラル」もいいけれど、心が晴れる「わらしべ長者」は日本人に生まれてよかったと再認識。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e26898.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>秋田県鷹巣（たかのす）、太平湖(たいへいこ）(4)</title>
<description>　荷物をまとめて、徒歩１分で「ＪＲ鷹ノ巣駅」。晴れ。朝８時３０分。駅構内にいると、第一観光バスの係りの人が入ってきて、「太平湖・小又峡（こまたきょう）コース」を事前予約した客を呼び出す。客は１人。観光バスではなくて、観光タクシーでの運行。　８：４０「鷹ノ巣駅」出発　「大館能代（おおだてのしろ） 空港」前を９：００(予定より１０分早い)通過。森吉山（もりよしざん）：秋田県の中央東部にそびえる森吉山は、「森吉町（もりよしまち）」と「阿仁町（あにまち）」にまたがる約２０キロ四方の山域。標高1,454ｍの「向岳（むかいだけ）」を主峰とし、1,200ｍ以上の外輪山に囲まれた独立峰です。北東麗を「奥森吉」、南東麗を「奥阿仁」と呼び太平湖や小又峡、「安の滝（やしのたき）」(落差９０ｍの険しい断崖を２段に渡ってすだれのように流れる滝)などの深いＵ字状の渓谷と渓流、数多くの名瀑群(有名な滝)が連続する桃源郷が広がる。　観光タクシーは「秋田内陸縦貫鉄道」の鉄橋を潜（くぐ）り抜けたり、踏み切りを横切りながら、静かに山奥に入っていきます。　今回は立ち寄りませんでしたが、道の途中に「浜辺の歌・音楽館」があります。浜辺の歌・音楽館：森吉町出身の作曲家・成田為三（なりたためぞう）の音楽活動を紹介。リスニングルームでは「浜辺の歌」「かなりや」などが聞くことができる。縦貫鉄道「米内沢（よないざわ）駅」近し。　太平湖遊覧船は今日、６月１日から解禁になりました。地元のテレビ局、新聞社の取材陣もいます。観光タクシーは「太平湖グリーンハウス」の駐車場に停まる。ここから下（くだ）り坂をひたすら歩きます。コンクリート舗装の坂道はきのうの雨でまだ濡れていて、かなり滑ります。　　　　　　　　　　遊覧船　太平湖乗船場〰〰(２５分)〰〰小又峡桟橋。横滝、曲滝、千畳敷、ガマ淵、三角滝、100を超える瀑布（ばくふ）や甌穴（おうけつ）、深淵を見ながら遊歩道を４５分程歩くと、終点の名瀑 「三階滝（さんかいだき）」。　昼食は小又峡入口の乗船場に戻って、観光タクシー兼ガイドさんと２人だけで、お醤油の握り飯。おかずはタケノコと「あぶりガッコ」。「あぶりガッコ」は大根を囲炉裏（いろり）の煙で燻（いぶ）してから漬けたもの。　小又峡桟橋〰〰(２５分)〰〰太平湖乗船場。急勾配の坂道を、息を切らせながら登る。　午後は「クマゲラ」を見に行きます。 What is KUMAGERA ?　熊ではありませんぞ！</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e26892.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>去年読んで再び感動を受けた本</title>
<description>フレドリック・ブラウンの「天の光はすべて星」 THE LIGHTS IN THE SKY ARE STARSロバート・Ａ・ハインライン「夏への扉」　THE DOOR INTO SUMMER</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e26897.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>秋田県鷹巣（たかのす）、太平湖(たいへいこ）(3)</title>
<description>弘前(17：09 発)━石川━大鰐（おおわに）温泉━長峰（ながみね）━碇ヶ関（いかりがせき）━津軽湯の沢（つがるゆのさわ）━陣場（じんば）━白沢━大館（おおだて）━下川沿（しもかわぞい）━早口（はやくち）━糠沢（ぬかざわ）━鷹ノ巣（たかのす） (18：25着)　　鷹巣は鷹ノ巣とも表記　鷹ノ巣（たかのす）駅に到着。徒歩１分で、駅前のビジネスホテル「ホテル八木（やぎ）」。雨に濡れた衣服を着替えてから、外で夕食。お腹はぺこぺこです。　帆立（ほたたえ）のバターソテー。串刺しの海老の塩焼き。赤い殻を、指先を火傷しそうになりながら、剥（む）き剥（む）き食べます。皿に入りきらないほど大きなナスの漬物。「斜め」や「横」切りではなくて「縦に長く切ってある」ナスの皮は歯応えがあります。おろし生姜をたっぷりとつけます。生ビール。熱燗の大徳利。つめたいキュウリの漬物。秋田はうまい！６月１日太平湖が解禁になる　　ＪＲ鷹ノ巣駅の横には「秋田内陸縦貫鉄道」の鷹巣駅があります。朝の軽い散歩をおえて、「ホテル八木」に戻って朝食です。比内鶏（ひないどり）の生玉子とおいしい納豆が出ました。１階の軽食・喫茶「ベルポアン」は図書館にもなっていて、小説の単行本や文庫本。コミック本などもシリーズで置いてあります。ここで、以前から絶版になっていた『未来の二つの顔』(原作：ＪＰホーガン　漫画：星野之宣（ほしのゆきのぶ）) の本を発見。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e26891.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>今年読んで刺激を受けた本</title>
<description>高校の英語の教科書や国語の教科書には環境破壊、地球温暖化、人口爆発、貧富の差（経済格差）などの暗い話がいっぱい。そんな中、イギリス出身の美人女社長サフィア・ミニーさんは人権や環境保護のＮＧＯに参加。バブル全盛期の日本に来て、言葉も分からない東京で大奮闘。会社を東京で創業。インド、バングラデシュ、ネパール、ペルー、ケニアなど世界15カ国の生産者と提携。ファッション・ブランドを立ち上げる。そのサフィア・ミニーさんの半生を書き留めたのが「おしゃれなエコが世界を救う」。日経ＰＢ社刊行。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e26896.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>秋田県鷹巣（たかのす）、太平湖(たいへいこ）(2)</title>
<description>八戸駅11：38━━ﾉﾝ･ｽﾄｯﾌﾟ(途中、海が右に見える)━青森駅ｽｲｯﾁﾊﾞｯｸ━弘前駅13：07　　旅行カバンをコインロッカーに預ける。霧雨が降ってきたので、ショルダーバッグから、折りたたみ傘を出して歩きはじめる。駅前公園を抜けて、駅前通りの右側の歩道を、傘をさして道なりに歩く。雨が激しくなってくる。　「旧・青森銀行津軽支店」「青森銀行記念館」「弘前市立観光館」「郷土文学館」を見学。雨はどしゃ降り。ようやく「弘前城・弘前公園」に到着。まずは「天守閣」(資料館)に入る。　午後　激雨、秋田県・鷹巣　雨の中、非常携帯食のチョコとクラッカーを食べながら歩く。「弘前公園」の広大な緑の城内を散策。１つの傘を寄り添うようにさす老夫婦とすれ違う。　青森銀行記念館：　旧・第五十九銀行本店本館。明治３７年(1904)建築。ルネサンス風建築様式で左右均等。設計施工者は「堀江佐吉」。彼は作家・太宰治の生家「斜陽館」も手がけています。弘前公園：　面積 約５０ｈａ(１００ｍ×５００ｍ)。弘前城は慶長１６年(1611)に完成。以後、津軽氏の居城として廃藩に至るまで２６０年間、津軽藩政の中心地。明治２８年　(1895)に「弘前公園」として開放。染井吉野（そめいよしの）や枝垂桜（しだれざくら）、八重桜（やえざくら）など約2,600本余りの桜が園内を埋め尽くします。　雨の中、園内を一巡してから、「本丸」の北にある「武徳殿（ぶとくでん）休息所」にて３時の休憩。アップル・ティーと乾燥リンゴ(ﾘﾝｺﾞを薄くｽﾗｲｽしてﾌﾘｰｽﾞﾄﾞﾗｲしたもの)を注文。　「四の丸」「護国神社」を歩き、北門「亀甲門」を抜けて、右に進むと「津軽藩ねぶた村」。津軽藩ねぶた村：　津軽伝統の民工芸製作体験が楽しめる施設。津軽焼、津軽凧絵付け、金魚ねぶた絵付けなど１６種のコーナーが体験できます。また、「ねぶた」のお囃子を聞き、太鼓を叩くこともできます。津軽三味線の生演奏あり。「入村券」を購入して入り、津軽三味線の生演奏を聴きました。１番前の席に座る。　　雨が止む。市内バスに乗って「ＪＲ弘前駅」。ホームに入って電車を待っているときに、売店で、「スライス・りんご」を買う。これは、りんご半分を数片に切って、ビニール袋に入れて凍らせたもの。青森だから、これで商品になるのです。つめたいりんごを「奥羽（おうう）本線」の電車の中で齧（かじ）りました。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e26890.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>今年読んで刺激を受けた新書</title>
<description>群馬県みどり市生れの高瀬正仁さんの書いた岩波新書「岡潔・数学の詩人」。岡潔は1901年から78年まで、生きた日本が生んだ数学者です。多変数函数論という当時、世界で未解決であった難問群を解決しました。世事に疎く、研究三昧の生活をしていました。また、「春宵十話」というエッセイ集でも有名です。「人の中心は情緒である」と断言します。しかし、数学者としての岡潔を分かりやすく述べた本はこれまでにありませんでした。高瀬正仁は「オイラーの無限解析」、「オイラーの解析幾何」の翻訳もしています。もう1冊は、動物行動学者・長谷川眞理子さんが書いた集英社新書「生き物をめぐる４つの『なぜ』」です。雄と雌はなぜ存在するのか？　高校生の多くは理科の「生物」暗記科目だと思っています。つまり、「生物」イコールつまらない。でも、動物の行動と進化を学ぶことで、「生物」はおもしろくなります。これが長谷川眞理子さんの自論です。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e26894.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>秋田県鷹巣（たかのす）、太平湖(たいへいこ）(1)</title>
<description>八戸（はちのへ）、弘前大宮駅新幹線ホーム8：22発━━はやて③━━八戸駅11：00着「八戸駅」2階新幹線出口より降りて、駅前のお寿司屋の写真入の看板メニューの中に「いちご煮」を探す。発見！　戸を開いて、確認をすると、「いちご煮」は少し時間がかかるとのこと。雲丹（うに）と鮑(アワビ)を、たっぷり食材につかう幻（まぼろし）の「いちご煮」を、今回も食べそこなう。　駅に戻って、お弁当屋さんで「えびっこ寿司」を探すが、売り切れ。鉄道旅の知恵①　「時刻表」の欄外下には「駅弁を販売している駅」と駅弁名や値段が細かく記載されています。鉄道旅の知恵②　「時刻表」には「おもな駅のご案内」「主要駅のご案内」が、色刷りのイラストで描かれています。これを切り取って持って行くと、旅先の乗換駅構内で迷わずに済みます。「ＪＴＢ」は平面図。「ＪＲ」は立体図なので、大きな駅は後者が分かりやすい。島旅ひと口知識　「十和田湖内の島々」を除いて、青森県には８つの無人島があります。　　　　　　　　八戸市鮫島町の沖合い１５０ｍには、周囲８００ｍ・標高１９０ｍの「蕪島（かぶしま）」があります。ウミネコの繁殖地。現在、３～４万羽生息。　「八戸駅」構内の書店で、日本一の島博士・本木修次（もときしゅうじ）の『島と岬の灯台めぐり』を発見！　即座に購入。いい旅の友ができた。　改札を入り、11：38発の特急つるが5号に、「海鮮子（かいせんこ）わっぱ」弁当を持って乗り込む。車内に入る。既に乗っている人は１人。リクライニング・シートの背もたれを目一杯（めいっぱい）に倒している。予約座席の切符を確かめると、選りに選って（よりによって）、その人の後ろの座席だ。旅行カバンを天井の棚に上げる。ショルダーバッグから『島と岬の灯台めぐり』の単行本を取り出す。膝を横に滑らせるようにして窓側の座席に座る。缶・烏龍茶のプルトップを抜く。弁当を紐解く。広い、ひろ～い列車車内に２人。１人はらくらく、１人はきゅうきゅう。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e26889.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>自由英作文30（森絵都　あいうえおちゃん）</title>
<description>今回は反戦文学の児童書を２冊紹介します。「アンナの赤いオーバー」ハリエット・ジィーフェルト文　アニタ・ローベル絵　松川真弓・訳戦争は終わりました。　でも、お店は食べ物も着る物もありません。からっぽです。娘のアンナのためにお母さんはどのようにして赤いオーバーを手に入れるでしょうか？ハリエット・ジィーフェルト文アニタ・ローベル絵　松川真弓・訳「クラシンスキ広場のねこ」カレン・ヘス作　ウェンディ・ワトソン絵　菊池京子・訳第二次大戦中、ワルシャワの駅でゲシュタポを出し抜いたたくさんの猫の話です。カレン・ヘス作　ウェンディ・ワトソン絵菊池京子・訳</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24633.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>琵琶湖の島々、竹生島（ちくぶしま）、多景島（たけしま）（6）</title>
<description>                                                       　　　　　　　　　　　　　　　              ひかり号　　　　彦根駅━南彦根━河瀬（かわせ）━稲枝（いなえ）━能登川（のとがわ）━安土━近江八幡━……━彦根━米原（まいばら）→→→　近江八幡駅に到着。駅から出て、「長命寺（ちょうめいじ）」行きのバスを探す。「沖島（おきしま）」に行く船が「長命寺」付近にある船乗り場から出ているからだ。お目当てのバスが見つからない。近江八幡駅に戻り、駅舎内にある「観光案内所」の係りの人に相談。　有料でよければ、民間の「貸し自転車店」を紹介する、と言う。地図を描いてもらい、そこまで歩いて行く。「貸し自転車店」は留守。空はよく晴れている。お店の前でしばらく、陽（ひ）なったぼっこをしていると、店主が来る。きのうもグンマから来たヒトに自転車を貸した、と言う。　近江八幡は戦国時代に築かれた城下町。全国に知られた「近江商人」のふるさと。　「沖島（おきしま）」は近江八幡市宮ヶ浜の沖合い２ｋｍに浮かび、湖沼にある島の中では日本で唯一の有人島。人口４５０人。保育所と小学校は島内にあり、平成１６年度で、小学生５名。長命寺港から渡船で沖島漁港へ１５分。１日１便。島には民宿、商店が各２軒。走れる道路がないため車はゼロ。　保元・平治の乱に敗れた近江源氏の落武者が住みついたと言われている。　近江八幡駅から長命寺港に、いきなり行くのではなく、途中にある「八幡山（はちまんやま）」にロープウェイで登る。所要４分。往復６１０円。八幡山の標高は２７２ｍ。山頂、ここには八幡山城（はちまんじょう）跡あり。八幡山城は山城（やましろ）。山頂付近に遊歩道あり。そこを散策。西に琵琶湖、南に近江八幡市の町並み、北東の「西（にし）の湖（こ）」の風景を見下ろす。平らな「西（にし）の湖（こ）」周辺は「水郷（すいごう）めぐり」が有名。西の湖から琵琶湖にかけての田畑の水路を巡るのどかな舟遊び。鳥のさえずり、群生する葦（よし）の広がる水路の中を「手こぎ舟」で巡る。長命寺の足元に到着。８０８段の石段の下に、自転車から降りて自転車と並ぶ。長命寺は聖徳太子が開基したと伝えられる古刹。西国（さいごく）３３ヶ所観音霊場の３１番札所（ふだしょ）。石段横の休憩処に、自転車とショルダーバッグを預ける。８０８段の石段を登る。山門をくぐり抜け、本堂を正面に、護摩堂、三重塔、三仏堂。参拝してから、石段を少し降りると、足元に広がる琵琶湖の水面。あごを引いて、より足元を見る。沖島が見えた！……石段を下り終える。休憩処の床机（しょうぎ）に腰掛けて、冷たい「三矢サイダー」を飲む。長命寺港に行き、渡船の時刻を確認。船は１日１便。ただし、「沖島」発〰長命寺港〰「沖島」着。つまり、沖島に1泊しないと、長命寺港に戻れないことになる。渡船を断念。終</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24626.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>島旅(耳寄りな話、耳が痛い話)（4）</title>
<description>隠岐（おき）古典相撲「牛突き（うしつき）」(牛相撲)で有名な「隠岐」の島々では、人間同士の「相撲」も盛んです。この「隠岐古典相撲」は、四つの特徴があります。①　三重土俵で取られること。②　人情相撲と呼ばれ、勝負のしこりを後に残さないように、勝負は一勝一敗の引き分けで終わること。③　個人としての勝負のみではなく、その力士を出した地域同士の勝負であること。④　競技ではなくて、カミゴトであること。　　特に、②の一勝したら、必ず、同じ対戦相手(力士)には、勝ちを譲ること。この精神、この制度が、人間同士、社会の対立を生まないやり方だ。　　　耳の痛い話でした。 </description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24631.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>琵琶湖の島々、竹生島（ちくぶしま）、多景島（たけしま）（5）</title>
<description>　龍潭寺・長久寺彦根城の内堀、外堀の水は琵琶湖の水を引いています。外堀周辺の道路は平坦なので、自転車で、２周してから、「駅前お城通り」を通り、左に折れて、東海道本線の踏切を渡り、「清凉寺（せいりょうじ）」「龍潭寺（りょうたんじ）」「井伊（いい）神社」「大洞弁財天（おおほらべんざいてん）」方面に向かう。観光バスの広い駐車場あり。「龍潭寺（りょうたんじ）」：　枯山水（かれさんすい）庭園で名高い「井伊家の菩提寺」。白い砂の上に４８個の石を配した「ふだらくの庭」が有名。白砂、岩、緑苔の調和宇宙。　　　　　　　縁側で胡坐を組んで鑑賞。その後、誰もいないので、うたた寝。「大洞弁財天（おおほらべんざいてん）」：４代・藩主「井伊直興」が日光東照宮を修造した大工を使って建てたもの。彦根の東照宮とも呼ばれる。商売繁盛を祈願する参拝者が多い。　ペダルを漕（こ）いで、JR彦根駅に戻り、駅広場の前を通過して、旧商店街を、少し進んで、右に折れる。自転車は爽快。「城東小学校」を左にまがって、江戸町、番衆町、旗手町、伊賀町を過ぎて、芹川に架かる短い「芹橋」を渡る。　左手に、改修工事中のため、半分大きなビニールシートに覆われているのが「長久寺」。番町皿屋敷で知られた、「お菊」さんのお墓が、このお寺にある。お菊さんが割ったお皿も現存すると言われています。　工事中のため、立ち入り禁止。　夕方になったので、「ホテル・サンルート彦根」に戻る。フロントには、朝と同じひとがいたので、自転車の鍵が返却しやすい。手続きなし。　旅行中、夕食は外で食べるように心掛けている。しかし、今日は特別。レンターサイクルのお礼を兼ねて、地下１階の和風レストランで、「近江牛のしゃぶしゃぶ」。部屋に上がり、硬いフランスパンで、しめる。　就眠前に、ガラス窓を通して、満月が見えました。アンデルセンの「絵のない絵本」を思い出しました。　四谷怪談は「お岩」さん。　牡丹灯籠は「お露」。　番町皿屋敷は「お菊」さん。　江戸を大火の海にしたのは「お七」。　「多景島（たけしま）」のお寺の狭い境内を竹箒で掃いていた剃髪の尼僧と９枚の皿と“月”の夢。　近江八幡、沖島、長命寺　おとといが竹生島（ちくぶしま）。琵琶湖の西「湖西」の「近江今津（おうみいまづ）」から、高速船で往復しました。きのうが「多景島（たけしま）」。「湖東」の彦根港から、乗船客ひとりで行きました。　「沖の白石」に観光船は出ていません。　残りはあと１つ、「沖島（おきしま）」です。ところで、「沖島（おきしま）」には何人ぐらいの人が住んでいるでしょうか？                                                        　　　　　　　　　　</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24625.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>島旅(耳寄りな話、耳が痛い話)（3）</title>
<description>相馬ヶ原（そうまがはら）のヘリコプターとティッシュ「防衛大学」に進学したい、と言う高校生を「防衛庁・自衛隊群馬地方連絡部・高崎募集事務所」に紹介したことがある。それからちょうど1週間後に「所長・一等陸尉」が、会社に突然現れて、「お礼をしたいので、海がいいか？　空がいいか？」と聞いてくる。「海」は千葉県の木更津（きさらづ）に行って、「自衛艦」乗船。あるいは新潟に行って演習中の「艦」に乗せてくれると言う。「空」は何ですか、と尋ねると、相馬ヶ原（そうまがはら）に行って、ヘリコプターに乗って群馬の上空を飛ぶ。「海」か「空」、どちらか決めてください、と言う。当日、早朝。高崎駅近くの「防衛庁・自衛隊群馬地方連絡部・高崎募集事務所」に８名集合。ナビゲーター付きの自家用車２台に分乗して相馬ヶ原へ。　２００名程の老若男女（ろうにゃくなんにょ）がヘリポートに集結。プロペラを回転させ始めたヘリコプターが２機。大きなプロペラを胴体の前方と後方につけた「タンデム」が１機。若き自衛官が、大声で、注意事項を説明。かなり物々しい。そして、最後に取り出したのが、１箱の家庭用ティッシュ。その箱の上面から静かにティッシュを取り、箱を隣りにいた助手に預け、若き自衛官は両手でティッシュを２つに引き裂き、それぞれを丸めて右の耳、左の耳に詰め込む。爆音防止の「耳栓」。極秘事項だ。破れた麦わら帽子をかぶった老人が１人、遅刻の言い訳をしながら、２００名に加わる。次々と１０名、２０名のグループに分かれ、無事にヘリコプターの空中試乗が終わる。高崎駅から来た８名が２台の車で、相馬ヶ原をあとにする。すると、その時、麦わら帽子の老人が、耕運機を運転してトコトコと立ち去って行きました。「富士には月見草が似合う」と太宰治は言いました。「ヘリコプターには耕運機が似合う」のでしょうか？　　</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24630.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>琵琶湖の島々、竹生島（ちくぶしま）、多景島（たけしま）（4）</title>
<description>　多景島、彦根城・玄宮園　「サンルート」で、レンターサイクルを無料で貸しますと、エレベーター内の掲示あり。さっそく、借りて、彦根港に行く。天気は晴れ。左に「彦根城」の外堀、石垣、天守閣を眺めながら、自転車は軽快に、風を切って進む。歩行者と自転車しか通れない近道を抜けると、琵琶湖の湖水が見えてくる。彦根港・観光船乗り場に到着。　彦根港から「多景島（たけしま）」行きの船は９：５０発が第１便。まだ１時間ほど余裕がある。　「多景島（たけしま）」は琵琶湖中央のやや東よりに浮かぶ小島。眺める方向より、さまざまな島影を見せることから多数の景色のある島で、「多景島（たけしま）」と呼ばれる。　琵琶湖の東は「湖東（ことう）」と云います。彦根は「湖東（ことう）」に位置します。この彦根港から竹生島（ちくぶしま）に行く「高速船」が往来していると昨日、述べました。「多景島（たけしま）」行きもここから出ます。しかし、「多景島（たけしま）」行きの船はこの彦根港だけです。　〰〰「多景島（たけしま）」１０：０５上陸。この島には日蓮宗のお寺「見塔寺」あり。尼僧がひとりいます。上陸時間(見学時間)は２５分。船は桟橋に着くと、客を降ろして、島を離れます。１０：３０に迎えにくるからと、念をおされてからの“上陸”です。　ところで、琵琶湖の水深をご存知ですか？　最深部１０４ｍ、平均４１ｍです。船が迎えに来てくれなければ、永久に帰れないわけです。　〰〰彦根港・観光船乗り場に１０：４５到着。　彦根城：　井伊（いい）三十五万石の城。彦根城は江戸時代様式の城郭を今にとどめ、国宝の「天守閣」をはじめ数々の建物や石垣、大名庭園が昔のままの姿で残っています。　玄宮園（げんきゅうえん）： 彦根城の内堀と外堀(旧中掘)の間にある大名庭園。大池を「琵琶湖」に、周囲の石組や樹木を竹生島（ちくぶしま）や「沖の白石」に見立てて「近江八景」を表現している。名の起こりは、唐(中国)の玄宗皇帝の離宮にならった。　　　ここに、半時間程いました。　昼食は彦根城の南にある「夢京橋（ゆめきょうばし）キャッスルロード」沿いの「あゆの店きむら」で「あゆ雑炊」。あゆ雑炊は、琵琶湖の鮎を焼いて身をほぐしたものを、ご飯の上にのせて、だし汁をかけた雑炊。小鮎（こあゆ）をじっくり煮た「鮎の佃煮」もいただきました。　350mの「夢京橋（ゆめきょうばし）キャッスルロード」は白壁、黒格子、いぶし瓦の江戸時代の街並み。軒(のき)の傾斜が揃（そろ）い、歴史的景観を大切にして、現代に甦った新しい城下町です。</description>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>島旅(耳寄りな話、耳が痛い話)（2）</title>
<description>続々　島の渡り方。湖を渡る。相模湖の南東にある「石老山（せきろうざん）」に森林浴に行ったときのこと。帰りは沢沿いに下（くだ）り、「鼠坂の関」から「箕石（みのせき）の入江」に行き、そこから、「相模湖駅下（した）」まで渡し舟に乗って、戻ろうとしました。ひたすら細い山道をくだって、やっとのことで、船着き場に辿り着きました。舟は停泊していない。そのときは対岸の「箕石滝キャンプ場」に向かって、桟橋に備え付けの大きなドラム缶を、力いっぱい棒で叩き、舟を呼ぶ。続々　島の渡り方。河を横断。　静岡県沼津市の「狩野川（かのがわ）」の河口・沼津港近辺の「我入道（がにゅうどう）の渡し」が、復活した。狩野川河口の「魚市場」側と「我入道漁協」側を「渡し舟」で渡るわけだ。ただし、舟は「我入道漁協」側に停泊しているので、「魚市場」側から舟に乗るときは、両腕を大きく振り、大声を上げて、こちらに舟を呼ばなくてはいけない。対岸の船頭さんは背中を向けていた。旅の知恵：「時刻表」は「ＪＴＢ時刻表」と「ＪＲ時刻表」の２種類が、毎月２０日に発売になります。フェリーや船、バス、その他の交通手段を組み合わせた旅行を計画する場合は「ＪＴＢ時刻表」が便利。たとえば、島根県の「隠岐（おき）諸島」に渡るには、「七類（しちるい）港」や「境港（さかいみなと）」に行かなければなりません。「ＪＴＢ時刻表」の欄外には「のりば案内」の記載があります。七類港＝松江駅から連絡バス40分(一畑バス運転、隠岐汽船の全便に接続)・米子駅から連絡バス50分(日ノ丸自動車運転、隠岐汽船の一部の便に接続)、…略。境港＝境港（さかいみなと）駅から徒歩5分。　しかし、「ＪＲ時刻表」の「主要駅のご案内」は主要駅の構内が立体的に描かれているので便利。また、新幹線乗り場と在来線、私鉄乗り場との移動時間が○分と記載されている。新幹線を乗り換える必要があるときは、「ＪＲ時刻表」のこのページを切り抜いていく。「のぞみ」が15分遅れた！　「名古屋駅」の「近鉄」に乗り換えも無理なくこなせた。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24628.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>琵琶湖の島々、竹生島（ちくぶしま）、多景島（たけしま）（3）</title>
<description>　マキノ町・長浜・彦根　全国に２つしかないカタカナ町名のマキノ町。ここは「湖西（こせい）」の最北端に位置し、奥琵琶湖の豊かな自然に包まれている。　「マキノ駅」を降りると、生憎の雨。旅行カバンから、購入したばかりの、あずき色のアノラックを出して、セーターの上から被る。　「マキノ駅」を途中下車した理由は２つ。「鮒ずし」と「奥琵琶湖」の景色。「湖里庵（こりあん）」：　天明４年(1784)創業の老舗の鮒ずし店「魚治（うおじ）」が営む料亭。店名はもちろん、小説家・遠藤周作の命名。狐狸庵だもんね！　ただし、今回は財布と相談の結果、次々回に！　「鮒ずし」の土産も次回に！　気を取りもどして、琵琶湖・湖岸に行きます。高木浜、「奥琵琶湖マキノ・プリンス・ホテル」のレイク・サイド・ビーチを、傘をさし、あずき色のアノラック姿で、歩く。湖畔に屋根つきの休憩処あり。そこで、読書。　　ｷｯﾄ･ｶｯﾄ･ﾁｮｺを口（くち）にひと口、入れる。　高木浜…マキノ駅━永原（ながはら）━近江塩津━余湖（よご）━木ノ本（きのもと）━高月（たかつき）━河毛（かわけ）━虎姫（とらひめ）━長浜駅　ＪＲ北陸本線「長浜駅」15:47着。雨は止みました。曇り。長浜で、また、道に迷うのですが、これまで体験したことのない奇妙な体験をします。それは何？ヒント　朝、午前、正午、午後と琵琶湖を右側に見ていた。　琵琶湖の北東「湖北」は室町時代末期から安土桃山時代にかけて、織田信長・豊臣秀吉の天下統一への戦乱の中に巻き込まれていきました。特に、「長浜」は秀吉が一国一城の主（あるじ）となった最初の拠点です。　長浜駅を出て歩き出す。目の前に緑の芝の「豊公園（ほうこうえん）」。その右が「長浜城・歴史博物館」(天守閣・展望室は５階)。「豊公園（ほうこうえん）」の左は「長浜ロイヤルホテル」(白亜の大型リゾートホテル)。まず、長浜城５階に登る。この区画は琵琶湖に突出た形になっているため、ここから琵琶湖の三方――北、西、南の湖水が見渡せる。空は晴れてきた。雲が少ない。　北に、午前中に上陸した「竹生島（ちくぶしま）」。西の方には「安土城跡」「沖島（おきしま）」、南には、「彦根城」が見える。東の陸地(山地)には、「姉川合戦場」「関ヶ原古戦場」が見えるはずだが、陸続きのため、確定できない。　「長浜鉄道文化館」(東京の新橋駅を参考にして明治１５年に建設された。現存するものとして日本最古の駅舎)。「慶雲（はいうん）館」(梅が有名)。「黒壁スウエア」(情緒ある商家や蔵をショップやギャラリー、食事処にした町並)。　長浜の町並みを散策していると、北と南が１８０°ずれる。琵琶湖がある方角がどうしても東に、心理的になってしまう。朝から琵琶湖が東に位置していたからだ。長浜市街散策…長浜駅━田村━坂田━米原━彦根駅方向感覚喪失のまま、彦根駅。「ホテル・サンルート彦根」に宿泊。夕食は「合鴨のたたき」</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24623.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>島旅(耳寄りな話、耳が痛い話)（1）</title>
<description>山口県下関市「巌流島」上陸の翌日　山口宇部空港　→　羽田空港羽田空港に着陸のため、飛行機が高度を下げたときに、突然、左の耳の中が痛くなる。ペット・ボトルの水を何度か嚥下するが、鼓膜のあたりが“激痛”。翌日、耳鼻科に直行。診察してもらうと、鼓膜に「髪の毛」が付着しているとのこと。看護婦さんに、頭が動かないようにしっかりと押さえつけられる。鼓膜に着いた「髪の毛」を、女医がピンセットで取り除く。耳の穴が「直径３０ｃｍ」くらいのトンネルになり、ゴワ、ゴワと異物が侵入してくる。　“痛い！”　──取れました。と、女医が言う。　　目から、涙。耳の奥が、本当に痛い。ずっきん。と、痛い。　　看護婦さんが笑っている。　　耳の中を覗いて、さらに、女医が言う。　――もう、一本あります。　</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24627.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>琵琶湖の島々、竹生島（ちくぶしま）、多景島（たけしま）（2）</title>
<description>竹生島　琵琶湖を中心して、南に「大津」があります。湖の西岸を「湖西（こせい）」、北東部を「湖北（こほく）」、東中部を「湖東（ことう）」、南東部を「湖南（こなん）」と言います。「湖東」と「湖南」に挟まれた間に「近江八幡」と安土（あづち）があります。さて、竹生島（ちくぶしま）ですが、竹生島（ちくぶしま）は琵琶湖の北部のほうにあります。　竹生島（ちくぶしま）に行くには琵琶湖の「湖西（こせい）」の「今津港」、「湖北（こほく）」の長浜（ながはま）港、「湖東（ことう）」の彦根（ひこね）港の３港から行くことができます。近江今津（おうみいまづ）駅から徒歩５分、今津港に到着。高速船「リオグランデ」１０：２０発。およそ４０分で竹生島（ちくぶしま）にかろうじて、接岸。竹生島（ちくぶしま）の周囲は約２ｋｍ。最高標高は198ｍ。平らな所はほとんどなく、高速船が絶壁にやっと横付けした感じ。下船して、湖に落ちないようにしながら、細い道を進む。左側に「みやげもの屋」４軒。旅行カバンを無料で預かる、と言うので、すなおに従う。都久夫須麻（つくぶすま）神社も宝厳（ほうごん）寺も急な坂、石段の上にあるのだ。天気が変わって、雨が降り始める。にわか雨だ。西国（さいごく）３０番の札所（ふだしょ）のため、人、多数。北部湖岸から６ｋｍ沖合いに浮かぶ竹生島（ちくぶしま）の天気は１日何度も変わるという。ちなみに、冬、琵琶湖北部は氷が張る。　参拝を終えて、カバンを預けた「おみやげもの屋」さんで、漬物を食べて、あたたかい甘酒を啜（すす）る。冷えたからだが温まる。甘酒を啜るときは、すりおろした生姜を入れる。最初の計画では、ここから長浜港に、船で渡る予定でした。しかし、乗船したのと同じ港に戻らなければいけないとのことなので、今津港に行く「高速船」を待つ。「おみやげもの屋」さんの店内は狭いので、甘酒やコーヒーを飲む次の客が来ると、外に出なければならない。傘をさして船を待つ。空は晴れている。天気雨だ。全員が「高速船」に乗船。満席。船が竹生島（ちくぶしま）を離れる。ちょうどその時、竹生島の頭上に、竹生島を覆（おお）うように「虹(にじ)」が出現。「虹(にじ)」の真下に深緑の竹生島。船が離れると、「虹(にじ)」が竹生島に降りて来る。船がさらに離れると、降りて来た「虹(にじ)」が竹生島を包みこみ、さらに、船が離れると、「虹(にじ)」が湖面に降り、湖面に沈む。竹生島が「虹(にじ)」の上に浮かぶ。船内の人々が、あまりにもうつくしい景色に歓声をあげる。空は晴れている。船の周りは細かい雨が降り続く。天気雨の中、「船乗り場」に戻る。今津港から歩いて、３分。「琵琶湖周航の歌・資料館」に入る。ちょうど正午。近江今津駅周辺には「食事処」が１つもない。近江今津（おうみいまづ）駅構内のベンチで、ショルダーバッグから取り出したクラッカー、みかん、ゆで卵の昼食。午後は奥琵琶湖のマキノ町へ。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e24621.html</link>
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<category>島旅の話</category>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>自由英作文（ちょっとひと休み）</title>
<description>和英辞典・絵本をしょうかいします。朝比奈あすか「光さす故郷へ」をしょうかい。敗戦後の満州から、なんとしても光さす故郷へ帰ろうと決意した女性の物語です。</description>
<link>http://emsemi.gunmablog.net/e23014.html</link>
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<category>特別カリキュラム</category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 20:00:00 +0900</pubDate>

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