2008年12月17日
秋田県鷹巣(たかのす)、太平湖(たいへいこ)(1)
八戸(はちのへ)、弘前
大宮駅新幹線ホーム8:22発━━はやて③━━八戸駅11:00着
「八戸駅」2階新幹線出口より降りて、駅前のお寿司屋の写真入の看板メニューの中に「いちご煮」を探す。発見! 戸を開いて、確認をすると、「いちご煮」は少し時間がかかるとのこと。雲丹(うに)と鮑(アワビ)を、たっぷり食材につかう幻(まぼろし)の「いちご煮」を、今回も食べそこなう。
駅に戻って、お弁当屋さんで「えびっこ寿司」を探すが、売り切れ。
鉄道旅の知恵① 「時刻表」の欄外下には「駅弁を販売している駅」と駅弁名や値段が細かく記載されています。
鉄道旅の知恵② 「時刻表」には「おもな駅のご案内」「主要駅のご案内」が、色刷りのイラストで描かれています。これを切り取って持って行くと、旅先の乗換駅構内で迷わずに済みます。「JTB」は平面図。「JR」は立体図なので、大きな駅は後者が分かりやすい。
島旅ひと口知識 「十和田湖内の島々」を除いて、青森県には8つの無人島があります。
八戸市鮫島町の沖合い150mには、周囲800m・標高190mの「蕪島(かぶしま)」があります。ウミネコの繁殖地。現在、3~4万羽生息。
「八戸駅」構内の書店で、日本一の島博士・本木修次(もときしゅうじ)の『島と岬の灯台めぐり』を発見! 即座に購入。いい旅の友ができた。
改札を入り、11:38発の特急つるが5号に、「海鮮子(かいせんこ)わっぱ」弁当を持って乗り込む。
車内に入る。既に乗っている人は1人。リクライニング・シートの背もたれを目一杯(めいっぱい)に倒している。予約座席の切符を確かめると、選りに選って(よりによって)、その人の後ろの座席だ。旅行カバンを天井の棚に上げる。ショルダーバッグから『島と岬の灯台めぐり』の単行本を取り出す。膝を横に滑らせるようにして窓側の座席に座る。缶・烏龍茶のプルトップを抜く。
弁当を紐解く。広い、ひろ~い列車車内に2人。1人はらくらく、1人はきゅうきゅう。
Posted by テーム・セキグチ at 20:00
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