2008年08月27日

大根島・ゲゲゲの鬼太郎・隠岐(島後・西ノ島)の旅(5)

 昼食は浦郷港のターミナルビル前にあるレストラン「竜宮(りゅうぐう)」で、貝(かい)カレーとイタヤガイのお刺身。イタヤガイの殻の外形は帆立貝と同じ。でも、貝殻の色がカラフル。うすいピンク、うすいムラサキ色、うすいブルーと本当にカラフル。
 午後は遊覧船。その後、浦郷港〰〰七類港─バス─米子駅前…「ハーベスト・ホテル」。

「ハーベスト・ホテル」でチェックイン。入室して、バスタブの蛇口をひねる。服を着替える。この時、トラブル発生。壁に左足をぶつけ、左足の親指の爪が破損。
 フロントに電話して、爪切りを届けてもらう。足をぬるま湯で洗い、爪切りで爪と皮膚を切り取り、薬用クリームを塗って、バンドエイドを巻いて応急手当完了。薬用クリーム、バンドエイドは、いつも携帯している。
 夕食は米子市内に出て、「焼き蟹」を食べる。冬、日本海に来たら、蟹、蟹、蟹です。

 10月31日 朝、曇り。早朝散歩。JR米子駅で、JR境線の時刻を確認してから、旧加茂川沿いを歩く。その後、ホテルでバイキング形式の朝食。緑色の岩のりを食べる。
 
 9:17発 「鬼太郎列車」に乗る。日曜日のためか、子連れ、孫連れの人が多い。鬼太郎列車の外側、内側には「ゲゲゲの鬼太郎」の定番キャラが描かれています。
こなき爺(じじい)、砂かけ婆(ばばあ)、一反木綿(いったんもめん)、ぬりかべ、ねこ娘(むすめ)、ねずみ男(おとこ)、チャンチャンコを着た鬼太郎、鬼太郎のとうちゃん「目玉おやじ」。

9:56に境港駅に到着。JR境港駅から続く800mの通りが「水木しげるロード」。ここには、水木しげるの漫画に登場する80体もの妖怪ブロンズ像が点在。それどころか、鬼太郎の生(き)ぐるみ、なま足のねこ娘(むすめ)、ねずみ男(おとこ)の生ぐるみが通りを歩き回っています。

小噺をひとつ 歩き去った鬼太郎を追いかけて行って、右肩を軽くたたきます。
ふり返って、鬼太郎が言います、「なにか、ようかい? 」

 「みなとさかい交流館」に戻って、また、「妖怪自転車」を借ります。
今回は東側、美保湾(みほわん)寄りにある「夢みなと公園」に行きます。800mの「水木しげるロード」を通り抜け、海浜公園を抜け、「境港ビアガッセ」のところを左に曲がり、「大漁市場なかうら」で、ひと休み。ここには、紅(べに)ズワイガニ、するめいか、いわし、さば、はたはた、ぶり、平目、かれい、石かれい、もさえび等が大量に販売されていました。

 「夢みなと公園」には「夢みなとタワー」(高さ43m)があります。さっそく、展望タワーに上ります。大山(たいせん)、美保(みほ)湾、中海(なかうみ)、島根半島が一望できます。「夢みなとタワー」の一階の「みなとまち商店街」で、絵ハガキを買う。「梨シャーベット」を食べる。二人いた販売嬢が、ちらちら、こちらを見たり、目を伏せたり、ちょっとヘンナ雰囲気。ひとりが消えて、しばらくして戻ってくると、お土産をくれる。妖怪自転車で、来て買い物をしたからだそうだ。ここまで、自転車で来る人はほとんどいないそうです。「なぜ、わかったの?」と尋ねると、二人は一緒に、首から吊るした「貸出証」を指差しました。    おわり



Posted by テーム・セキグチ at 20:00 │島旅の話