2008年08月29日
自由英作文23(森絵都 あいうえおちゃん)
77 もうけを/もくろむ/ももたろう
It is Peach-boy who intends to make a large profit.
78 もりそば/もとめて/もうごねん
I have been looking for buckwheat noodles for five years.
79 やみよに/やすらぐ/やねのうえ
It is at peace to be on the roof moonless night.
80 やがては/やになる/やせがまん
Soon too proud is remorse.
It is Peach-boy who intends to make a large profit.
78 もりそば/もとめて/もうごねん
I have been looking for buckwheat noodles for five years.
79 やみよに/やすらぐ/やねのうえ
It is at peace to be on the roof moonless night.
80 やがては/やになる/やせがまん
Soon too proud is remorse.
2008年08月27日
大根島・ゲゲゲの鬼太郎・隠岐(島後・西ノ島)の旅(5)
昼食は浦郷港のターミナルビル前にあるレストラン「竜宮(りゅうぐう)」で、貝(かい)カレーとイタヤガイのお刺身。イタヤガイの殻の外形は帆立貝と同じ。でも、貝殻の色がカラフル。うすいピンク、うすいムラサキ色、うすいブルーと本当にカラフル。
午後は遊覧船。その後、浦郷港〰〰七類港─バス─米子駅前…「ハーベスト・ホテル」。
「ハーベスト・ホテル」でチェックイン。入室して、バスタブの蛇口をひねる。服を着替える。この時、トラブル発生。壁に左足をぶつけ、左足の親指の爪が破損。
フロントに電話して、爪切りを届けてもらう。足をぬるま湯で洗い、爪切りで爪と皮膚を切り取り、薬用クリームを塗って、バンドエイドを巻いて応急手当完了。薬用クリーム、バンドエイドは、いつも携帯している。
夕食は米子市内に出て、「焼き蟹」を食べる。冬、日本海に来たら、蟹、蟹、蟹です。
10月31日 朝、曇り。早朝散歩。JR米子駅で、JR境線の時刻を確認してから、旧加茂川沿いを歩く。その後、ホテルでバイキング形式の朝食。緑色の岩のりを食べる。
9:17発 「鬼太郎列車」に乗る。日曜日のためか、子連れ、孫連れの人が多い。鬼太郎列車の外側、内側には「ゲゲゲの鬼太郎」の定番キャラが描かれています。
こなき爺(じじい)、砂かけ婆(ばばあ)、一反木綿(いったんもめん)、ぬりかべ、ねこ娘(むすめ)、ねずみ男(おとこ)、チャンチャンコを着た鬼太郎、鬼太郎のとうちゃん「目玉おやじ」。
9:56に境港駅に到着。JR境港駅から続く800mの通りが「水木しげるロード」。ここには、水木しげるの漫画に登場する80体もの妖怪ブロンズ像が点在。それどころか、鬼太郎の生(き)ぐるみ、なま足のねこ娘(むすめ)、ねずみ男(おとこ)の生ぐるみが通りを歩き回っています。
小噺をひとつ 歩き去った鬼太郎を追いかけて行って、右肩を軽くたたきます。
ふり返って、鬼太郎が言います、「なにか、ようかい? 」
「みなとさかい交流館」に戻って、また、「妖怪自転車」を借ります。
今回は東側、美保湾(みほわん)寄りにある「夢みなと公園」に行きます。800mの「水木しげるロード」を通り抜け、海浜公園を抜け、「境港ビアガッセ」のところを左に曲がり、「大漁市場なかうら」で、ひと休み。ここには、紅(べに)ズワイガニ、するめいか、いわし、さば、はたはた、ぶり、平目、かれい、石かれい、もさえび等が大量に販売されていました。
「夢みなと公園」には「夢みなとタワー」(高さ43m)があります。さっそく、展望タワーに上ります。大山(たいせん)、美保(みほ)湾、中海(なかうみ)、島根半島が一望できます。「夢みなとタワー」の一階の「みなとまち商店街」で、絵ハガキを買う。「梨シャーベット」を食べる。二人いた販売嬢が、ちらちら、こちらを見たり、目を伏せたり、ちょっとヘンナ雰囲気。ひとりが消えて、しばらくして戻ってくると、お土産をくれる。妖怪自転車で、来て買い物をしたからだそうだ。ここまで、自転車で来る人はほとんどいないそうです。「なぜ、わかったの?」と尋ねると、二人は一緒に、首から吊るした「貸出証」を指差しました。 おわり
午後は遊覧船。その後、浦郷港〰〰七類港─バス─米子駅前…「ハーベスト・ホテル」。
「ハーベスト・ホテル」でチェックイン。入室して、バスタブの蛇口をひねる。服を着替える。この時、トラブル発生。壁に左足をぶつけ、左足の親指の爪が破損。
フロントに電話して、爪切りを届けてもらう。足をぬるま湯で洗い、爪切りで爪と皮膚を切り取り、薬用クリームを塗って、バンドエイドを巻いて応急手当完了。薬用クリーム、バンドエイドは、いつも携帯している。
夕食は米子市内に出て、「焼き蟹」を食べる。冬、日本海に来たら、蟹、蟹、蟹です。
10月31日 朝、曇り。早朝散歩。JR米子駅で、JR境線の時刻を確認してから、旧加茂川沿いを歩く。その後、ホテルでバイキング形式の朝食。緑色の岩のりを食べる。
9:17発 「鬼太郎列車」に乗る。日曜日のためか、子連れ、孫連れの人が多い。鬼太郎列車の外側、内側には「ゲゲゲの鬼太郎」の定番キャラが描かれています。
こなき爺(じじい)、砂かけ婆(ばばあ)、一反木綿(いったんもめん)、ぬりかべ、ねこ娘(むすめ)、ねずみ男(おとこ)、チャンチャンコを着た鬼太郎、鬼太郎のとうちゃん「目玉おやじ」。
9:56に境港駅に到着。JR境港駅から続く800mの通りが「水木しげるロード」。ここには、水木しげるの漫画に登場する80体もの妖怪ブロンズ像が点在。それどころか、鬼太郎の生(き)ぐるみ、なま足のねこ娘(むすめ)、ねずみ男(おとこ)の生ぐるみが通りを歩き回っています。
小噺をひとつ 歩き去った鬼太郎を追いかけて行って、右肩を軽くたたきます。
ふり返って、鬼太郎が言います、「なにか、ようかい? 」
「みなとさかい交流館」に戻って、また、「妖怪自転車」を借ります。
今回は東側、美保湾(みほわん)寄りにある「夢みなと公園」に行きます。800mの「水木しげるロード」を通り抜け、海浜公園を抜け、「境港ビアガッセ」のところを左に曲がり、「大漁市場なかうら」で、ひと休み。ここには、紅(べに)ズワイガニ、するめいか、いわし、さば、はたはた、ぶり、平目、かれい、石かれい、もさえび等が大量に販売されていました。
「夢みなと公園」には「夢みなとタワー」(高さ43m)があります。さっそく、展望タワーに上ります。大山(たいせん)、美保(みほ)湾、中海(なかうみ)、島根半島が一望できます。「夢みなとタワー」の一階の「みなとまち商店街」で、絵ハガキを買う。「梨シャーベット」を食べる。二人いた販売嬢が、ちらちら、こちらを見たり、目を伏せたり、ちょっとヘンナ雰囲気。ひとりが消えて、しばらくして戻ってくると、お土産をくれる。妖怪自転車で、来て買い物をしたからだそうだ。ここまで、自転車で来る人はほとんどいないそうです。「なぜ、わかったの?」と尋ねると、二人は一緒に、首から吊るした「貸出証」を指差しました。 おわり
2008年08月22日
自由英作文22(森絵都 あいうえおちゃん)
73 めいろの/めいじん/めがたれめ
He is good at passing through a maze with drooping eyes.
74 めぐみは/メリーの/めしつかい
Megumi serves Merry.
75 めざしの/めだまは/めずらしい
Eyeballs of dried sardines are unusual.
76 めっぽう/めめしい/メロドラマ
This is an extremely feminine soap opera.
He is good at passing through a maze with drooping eyes.
74 めぐみは/メリーの/めしつかい
Megumi serves Merry.
75 めざしの/めだまは/めずらしい
Eyeballs of dried sardines are unusual.
76 めっぽう/めめしい/メロドラマ
This is an extremely feminine soap opera.
2008年08月20日
大根島・ゲゲゲの鬼太郎・隠岐(島後・西ノ島)の旅(4)
10月30日 朝、6時30分 ざあざあ降りの雨。
昨日、オードリー・ヘプバーンの「ローマの休日」を旅館の小さなテレビで全部見てから、寝た。その時、雨は降っていなかったのに!
7時、起床。7時半、朝食。おかずは焼き魚。8時、「眺海苑(ちょうかいえん)」を出る。雨の中、坂道を下る。 ………………………西郷港。
西郷港から、超高速船「レインボー2」(8:26着 8:35発)と「西ノ島(にしのしま)」(別府(べっぷ)港行きの「フェリーしらしま」(8:30発)の乗船券販売のため、ビル内は大混雑。乗船券を購入する際は、ひとり一人が乗船名簿を窓口で提出しなければいけないのです。大きな荷物、ビショビショのすぼめた傘を持った人々が並ぶ。その列が少しずつ前に動く。
「フェリーしらしま」に乗船。
今、船が向かっているのは、島前の「西ノ島」。地理的には「中ノ島」の方が近いのですが、何故か? 「中ノ島」を通り越して、「西ノ島」の別府港に最初に行きます。
雨が小雨になりました。展望デッキに出ます。雨が止んできました。雲のあいだから、太陽の光がさしこみます。晴れてきました。左前方に明屋(あきや)海岸。船は進みます。船の向きが少し、とりかじ(船首が左)。
「三郎岩」が見える。海面から、ヌーと突き出た小、中、大の奇岩。
船が進む。右手前方、右手側面に、急にせまる岸壁。船は「西ノ島」と「中ノ島」の岸壁にはさまれて進む。左の「菱浦(ひしうら)港」通過。船が進む。右に「黒木御所(くろきごしょ)」が見えた。
9時40分、定刻に「西ノ島」(別府港)に到着。
ショルダーバッグを背中に、旅行カバンを両手で抱えて、別府港から、いきなり全速で走る。足早の夫婦を一組追い越す。9時40分発の「定期観光バス」に乗るためだ。
バスセンターで、チケットを購入して、「観光バス」に乗る。先ほど追い越した夫婦も乗ってくる。乗客は三人。
別府港─黒木御所─別府港─浦郷(うらどう)港─赤尾展望所─魔天崖(まてんがい)─由良比女(ゆらひめ)神社─浦郷港
黒木御所:隠岐に流された後醍醐(ごだいご)天皇が、約一年間、行在所(あんざいしょ)にしたと伝わる。ただし、二説あり、もう一説は島後の国分寺。「モーモードーム」近辺。
魔天崖:海水面から垂直に切り立った大岸壁。275m。赤尾展望所より、遠く眺望。
昨日、オードリー・ヘプバーンの「ローマの休日」を旅館の小さなテレビで全部見てから、寝た。その時、雨は降っていなかったのに!
7時、起床。7時半、朝食。おかずは焼き魚。8時、「眺海苑(ちょうかいえん)」を出る。雨の中、坂道を下る。 ………………………西郷港。
西郷港から、超高速船「レインボー2」(8:26着 8:35発)と「西ノ島(にしのしま)」(別府(べっぷ)港行きの「フェリーしらしま」(8:30発)の乗船券販売のため、ビル内は大混雑。乗船券を購入する際は、ひとり一人が乗船名簿を窓口で提出しなければいけないのです。大きな荷物、ビショビショのすぼめた傘を持った人々が並ぶ。その列が少しずつ前に動く。
「フェリーしらしま」に乗船。
今、船が向かっているのは、島前の「西ノ島」。地理的には「中ノ島」の方が近いのですが、何故か? 「中ノ島」を通り越して、「西ノ島」の別府港に最初に行きます。
雨が小雨になりました。展望デッキに出ます。雨が止んできました。雲のあいだから、太陽の光がさしこみます。晴れてきました。左前方に明屋(あきや)海岸。船は進みます。船の向きが少し、とりかじ(船首が左)。
「三郎岩」が見える。海面から、ヌーと突き出た小、中、大の奇岩。
船が進む。右手前方、右手側面に、急にせまる岸壁。船は「西ノ島」と「中ノ島」の岸壁にはさまれて進む。左の「菱浦(ひしうら)港」通過。船が進む。右に「黒木御所(くろきごしょ)」が見えた。
9時40分、定刻に「西ノ島」(別府港)に到着。
ショルダーバッグを背中に、旅行カバンを両手で抱えて、別府港から、いきなり全速で走る。足早の夫婦を一組追い越す。9時40分発の「定期観光バス」に乗るためだ。
バスセンターで、チケットを購入して、「観光バス」に乗る。先ほど追い越した夫婦も乗ってくる。乗客は三人。
別府港─黒木御所─別府港─浦郷(うらどう)港─赤尾展望所─魔天崖(まてんがい)─由良比女(ゆらひめ)神社─浦郷港
黒木御所:隠岐に流された後醍醐(ごだいご)天皇が、約一年間、行在所(あんざいしょ)にしたと伝わる。ただし、二説あり、もう一説は島後の国分寺。「モーモードーム」近辺。
魔天崖:海水面から垂直に切り立った大岸壁。275m。赤尾展望所より、遠く眺望。
2008年08月15日
自由英作文21(森絵都 あいうえおちゃん)
69 みなれぬ/みつごの/みとこうもん
Strange triples are Mito subordinate officers.
70 みかづき/みんなの/みちしるべ
That crescent is the datum point for us.
71 みんなを/みちびく/みのもんた
Monta Mino guides all of us.
72 むくちな/むすめの/むこようし
The daughter’s groom is a man of few words.
Strange triples are Mito subordinate officers.
70 みかづき/みんなの/みちしるべ
That crescent is the datum point for us.
71 みんなを/みちびく/みのもんた
Monta Mino guides all of us.
72 むくちな/むすめの/むこようし
The daughter’s groom is a man of few words.
2008年08月13日
大根島・ゲゲゲの鬼太郎・隠岐(島後・西ノ島)の旅(3)
西郷町役場からあらかじめ郵送していただいた新聞紙サイズの「西郷町(さいごうちょう)・隠岐楽(おきらく)・さんぽ絵図」をひろげ、町を歩く。正午なので食堂をさがす。「港橋」を渡り、「潮風のさんぽ道」を歩き、古墳の横をぬけ、「水祖神社」の境内。たいてい、神社の狛犬(こまいぬ)は左右に分かれて置かれていますが、この神社の境内の狛犬はなかよく横に並んで置かれています。「さんぽ絵図」の解説によると、「愛のこま犬」と命名されているらしい。「天神橋」を渡り、小泉八雲が泊まった「山本旅館」を探しますが、ちょっとわからない。無視。
本日、宿泊予定の旅館は高台にあるとのことなので、そこまでは行かずに、入り口のT字路のみ確認。ここには、「隠岐騒動記念碑」が建てられています。隠岐騒動とは幕末に起きた「島の明治維新」。隠岐を独立国にしようとした人民がいたのです。中沼了三など。
なん軒か食堂を外から覗くが、どれもいまひとつ決まらない。あきらめて、西郷港に戻ろうとしたところ、ありました。「おき食堂」。800円の「やなぎかけ」をいただきました。「やなぎかけ」は、どんぶりに入った白いご飯のうえに白身のさかなの切れ身をのせてあつあつの熱湯をかけてだしをとり、醤油をかけて食べる「お茶づけ」みたいなもの。さかなが新鮮なのか、だしがよく出ているんです。あとは、「ばくだんおにぎり」。隠岐のとれたての岩のりをおにぎりのまわりに厚くぬりつけたライスボール。たまらないぷちぷち感! 海のかおりと醤油味。
13:20発「定期観光バス・船セット」6500円
西郷港─億岐(おき)家宝物殿・玉若酢命(たまわかすのみこと)神社─水若酢(みずわかす)神社─隠岐郷土館・五箇創生館(ごかそうせいかん)─中村〰〰白島(しらしま)〰〰よろい岩〰〰浄土(じょうど)ヶ浦〰〰布施(ふせ)─隠岐国分寺─隠岐自然館─西郷港
注意 億岐家宝物殿の億岐は隠岐ではありません。
隠岐は「牛突(うしつき)」が有名。「牛突(うしつき)」は牛と牛が角を突き合わせてする相撲。五箇創生館(ごかそうせいかん)でよく分かります。隠岐国分寺の横には「牛突(うしつき)」場所の「モーモードーム」があります。
白島(しらしま)海岸は「西ノ島(にしのしま)」の国賀(くにが)海岸と対照的に女性的な海岸で、白い岩肌と松の緑、青い海が印象的でした。
西郷港から歩いて、「隠岐騒動記念碑」。そこを右に曲がって坂を登り、「眺海苑(ちょうかいえん)」へ。
あすは、島前(どうぜん)・「西ノ島(にしのしま)」です。
本日、宿泊予定の旅館は高台にあるとのことなので、そこまでは行かずに、入り口のT字路のみ確認。ここには、「隠岐騒動記念碑」が建てられています。隠岐騒動とは幕末に起きた「島の明治維新」。隠岐を独立国にしようとした人民がいたのです。中沼了三など。
なん軒か食堂を外から覗くが、どれもいまひとつ決まらない。あきらめて、西郷港に戻ろうとしたところ、ありました。「おき食堂」。800円の「やなぎかけ」をいただきました。「やなぎかけ」は、どんぶりに入った白いご飯のうえに白身のさかなの切れ身をのせてあつあつの熱湯をかけてだしをとり、醤油をかけて食べる「お茶づけ」みたいなもの。さかなが新鮮なのか、だしがよく出ているんです。あとは、「ばくだんおにぎり」。隠岐のとれたての岩のりをおにぎりのまわりに厚くぬりつけたライスボール。たまらないぷちぷち感! 海のかおりと醤油味。
13:20発「定期観光バス・船セット」6500円
西郷港─億岐(おき)家宝物殿・玉若酢命(たまわかすのみこと)神社─水若酢(みずわかす)神社─隠岐郷土館・五箇創生館(ごかそうせいかん)─中村〰〰白島(しらしま)〰〰よろい岩〰〰浄土(じょうど)ヶ浦〰〰布施(ふせ)─隠岐国分寺─隠岐自然館─西郷港
注意 億岐家宝物殿の億岐は隠岐ではありません。
隠岐は「牛突(うしつき)」が有名。「牛突(うしつき)」は牛と牛が角を突き合わせてする相撲。五箇創生館(ごかそうせいかん)でよく分かります。隠岐国分寺の横には「牛突(うしつき)」場所の「モーモードーム」があります。
白島(しらしま)海岸は「西ノ島(にしのしま)」の国賀(くにが)海岸と対照的に女性的な海岸で、白い岩肌と松の緑、青い海が印象的でした。
西郷港から歩いて、「隠岐騒動記念碑」。そこを右に曲がって坂を登り、「眺海苑(ちょうかいえん)」へ。
あすは、島前(どうぜん)・「西ノ島(にしのしま)」です。
2008年08月08日
自由英作文20(ちょっとひと休み)
「夏期講習」佳境のため、今週の「あいうえおちゃん」はお休みします。
そのかわりに、昭和20年、日本軍の冷血の憲兵と田舎の18歳の少年警官・瀬名弘之の2人を主人公にした推理小説「砲台島」を推薦します。物語の舞台は和歌山県の「紀の川」河口の北と南に位置する寂れた2つの漁村。それに、無人島の「友ヶ島」。戦争中にこの島には本土防衛のための砲台が秘密裏に築かれました。そして、ここを小舟で脱走した4名の砲兵の3名は焼死体として発見されますが、1人は行方不明。この謎を召集令状が届いた瀬名警官が時間の制約のなかで、死神のような非情な憲兵と捜査にあたります。
なお、この「友ヶ島」は実在します。日本地図で確認してみてください。

先々月紹介したドイツのミステリー作家セバスチャン・フィツェックの第1作目は「治療島」でした。
偶然ですが、「島」を舞台にした本が続きます。
追伸 「砲台島」の作者・三咲光郎(みさきみつお)の「群蝶の空」も、お勧めです。こちらは「松本清張賞」を受賞しています。

追伸・追伸 「紀の川」と云えば、有吉佐和子の代表作です。その有吉佐和子が「島」を舞台にした小説が2冊あります。『私は忘れない』と『海暗』(うみくら)です。『私は忘れない』は鹿児島の三島村に所属する「黒島」。『海暗』は東京の南200kmの三宅島からさらに南にある円形の島です。
そのかわりに、昭和20年、日本軍の冷血の憲兵と田舎の18歳の少年警官・瀬名弘之の2人を主人公にした推理小説「砲台島」を推薦します。物語の舞台は和歌山県の「紀の川」河口の北と南に位置する寂れた2つの漁村。それに、無人島の「友ヶ島」。戦争中にこの島には本土防衛のための砲台が秘密裏に築かれました。そして、ここを小舟で脱走した4名の砲兵の3名は焼死体として発見されますが、1人は行方不明。この謎を召集令状が届いた瀬名警官が時間の制約のなかで、死神のような非情な憲兵と捜査にあたります。
なお、この「友ヶ島」は実在します。日本地図で確認してみてください。

先々月紹介したドイツのミステリー作家セバスチャン・フィツェックの第1作目は「治療島」でした。
偶然ですが、「島」を舞台にした本が続きます。
追伸 「砲台島」の作者・三咲光郎(みさきみつお)の「群蝶の空」も、お勧めです。こちらは「松本清張賞」を受賞しています。

追伸・追伸 「紀の川」と云えば、有吉佐和子の代表作です。その有吉佐和子が「島」を舞台にした小説が2冊あります。『私は忘れない』と『海暗』(うみくら)です。『私は忘れない』は鹿児島の三島村に所属する「黒島」。『海暗』は東京の南200kmの三宅島からさらに南にある円形の島です。
2008年08月06日
大根島・ゲゲゲの鬼太郎・隠岐(島後・西ノ島)の旅(2)
夕方、境港に戻りました。ショルダーバッグにしまっておいた「自転車貸出証」を首から吊るします。観光案内所の係りの人にお礼を述べてから、自転車のカギと「貸出証」を返却します。旅行カバンをコインロッカーから出して、「みなとさかい交流館」を出ます。コンビニで、四川風肉マンを購入してから、JR境港駅に行きます。米子駅行きの切符を窓口で、一万円札を出して買います。自販機は千円札まで。境港駅━━米子駅 320円
構内のベンチで肉マンを食べます。ベンチで休んで居ると、列車が来ました。出発です。
「フェリーおき」 編
10月29日 米子駅前バス7:40発─島根半島七類(しちるい)港8:30着(850円)
七類港 9:00発〰〰新造船「フェリーおき」〰〰西郷(さいごう)港11:20着
島根県の北の海に浮かぶ隠岐は四つの島の総称です。南側の「知夫里島(ちりぶじま)」「西ノ島(にしのじま)」「中ノ島(なかのしま)」、(この3島を「島前(どうぜん)」と云う)。そして、北東に位置する「島後(どうご)・西郷(さいごう)」です。
七類(しちるい)港にある「メテオプラザ」は、隠岐への玄関口としての船のターミナル機能以外に、ミュージアム、ホール、プールなどを備えた多目的複合施設。
バスから降りてメテオプラザに入る。朝、8時半。施設構内はたくさんの人だかり。
「島後・西郷」行きのフェリーと「知夫里島(ちぶりじま)」行きのフェリーが二隻とも出航するからだ。乗り間違えたらどうしよう! ちょっと、不安。
「フェリーおき」に乗船。カーペット敷きの船室奥中央に旅行カバンを置き、四角い枕を置いて自分のテリトリーを確保します。ショルダーバッグから文庫本や飲料水を取り出す。少し飲む。旅行カバンの荷物整理。カギをかける。朝、早起きしたので、船酔いしないように横になります。
出港して、30分。船のゆれに身体が慣れてきたので、オーバーを着て、展望デッキに上がります。船の後部に立ち、島根半島を眺望します。空は晴れています。でも、風があるので、とても寒い! デッキにいた幾人かの人々も一人消え、二人消えていきます。船室や喫茶室にもどったのでしょう。日本海の海は荒れています。でも、空は青く、雲はそれほどありません。
ひとりだけ、残った男の人が話しかけてきました。
──どこから、きたの? ──グンマのタカサキです ──タカサキ! 懐かしいね
──お仕事の関係ですか ──タカサキの大学卒業だよ ──珍しいですね
──西郷には何人もいるよ。柳川町は、にぎやか? ──むかしほどではありませんが、あいかわらず、繁盛しています ──飲みに行ってる? ──ハア、たまには
──今日は、どこに泊まるの? ──西郷町の眺海苑(ちょうかいえん)」です ──測候所のとなり、高台にあって見晴らし、いいよ ──そうですか ──どう、今日ウチノ家に泊まる!
──デモ、「眺海苑(ちょうかいえん)」に予約してありますから ──こんど、来たとき、ゼヒ、ドウゾ
隠岐・島後の島が大きく近づいてきました。「フェリーおき」が西郷港の方に右に向きをかえます。ちょうどその時、上空から「JAC」の旅客機が隠岐空港の滑走路に着陸しようと、高度を下げてきました。
階段を降り、こちらも、下船の準備をします。四角い枕を棚に返します。乗客は下船口に列を作り並んでいます。グリーンガムを口へ。噛む。乗船券を手渡す。上陸です。
島後・西郷 編
西郷港に上陸。さきほどのおじさんが、自転車にのって登場。
──あんた、あんたの乗るバスは、あそこから出るよ!
と言って、「隠岐ポートプラザ/隠岐自然館」を、右手で指し示してくれた。
これで、本当にお別れだ。(本当に、お別れになればいいと切に願う)
構内のベンチで肉マンを食べます。ベンチで休んで居ると、列車が来ました。出発です。
「フェリーおき」 編
10月29日 米子駅前バス7:40発─島根半島七類(しちるい)港8:30着(850円)
七類港 9:00発〰〰新造船「フェリーおき」〰〰西郷(さいごう)港11:20着
島根県の北の海に浮かぶ隠岐は四つの島の総称です。南側の「知夫里島(ちりぶじま)」「西ノ島(にしのじま)」「中ノ島(なかのしま)」、(この3島を「島前(どうぜん)」と云う)。そして、北東に位置する「島後(どうご)・西郷(さいごう)」です。
七類(しちるい)港にある「メテオプラザ」は、隠岐への玄関口としての船のターミナル機能以外に、ミュージアム、ホール、プールなどを備えた多目的複合施設。
バスから降りてメテオプラザに入る。朝、8時半。施設構内はたくさんの人だかり。
「島後・西郷」行きのフェリーと「知夫里島(ちぶりじま)」行きのフェリーが二隻とも出航するからだ。乗り間違えたらどうしよう! ちょっと、不安。
「フェリーおき」に乗船。カーペット敷きの船室奥中央に旅行カバンを置き、四角い枕を置いて自分のテリトリーを確保します。ショルダーバッグから文庫本や飲料水を取り出す。少し飲む。旅行カバンの荷物整理。カギをかける。朝、早起きしたので、船酔いしないように横になります。
出港して、30分。船のゆれに身体が慣れてきたので、オーバーを着て、展望デッキに上がります。船の後部に立ち、島根半島を眺望します。空は晴れています。でも、風があるので、とても寒い! デッキにいた幾人かの人々も一人消え、二人消えていきます。船室や喫茶室にもどったのでしょう。日本海の海は荒れています。でも、空は青く、雲はそれほどありません。
ひとりだけ、残った男の人が話しかけてきました。
──どこから、きたの? ──グンマのタカサキです ──タカサキ! 懐かしいね
──お仕事の関係ですか ──タカサキの大学卒業だよ ──珍しいですね
──西郷には何人もいるよ。柳川町は、にぎやか? ──むかしほどではありませんが、あいかわらず、繁盛しています ──飲みに行ってる? ──ハア、たまには
──今日は、どこに泊まるの? ──西郷町の眺海苑(ちょうかいえん)」です ──測候所のとなり、高台にあって見晴らし、いいよ ──そうですか ──どう、今日ウチノ家に泊まる!
──デモ、「眺海苑(ちょうかいえん)」に予約してありますから ──こんど、来たとき、ゼヒ、ドウゾ
隠岐・島後の島が大きく近づいてきました。「フェリーおき」が西郷港の方に右に向きをかえます。ちょうどその時、上空から「JAC」の旅客機が隠岐空港の滑走路に着陸しようと、高度を下げてきました。
階段を降り、こちらも、下船の準備をします。四角い枕を棚に返します。乗客は下船口に列を作り並んでいます。グリーンガムを口へ。噛む。乗船券を手渡す。上陸です。
島後・西郷 編
西郷港に上陸。さきほどのおじさんが、自転車にのって登場。
──あんた、あんたの乗るバスは、あそこから出るよ!
と言って、「隠岐ポートプラザ/隠岐自然館」を、右手で指し示してくれた。
これで、本当にお別れだ。(本当に、お別れになればいいと切に願う)
2008年08月01日
自由英作文19(森絵都 あいうえおちゃん)
65 ほたるも/ほれぼれ/ほしまつり
Fireflies are enchanted by the star festival.
66 まほうで/まんじゅう/まっぷたつ
A bun was sawed in half by magic.
67 まぐれで/まけたと/まけおしみ
He refused to acknowledge his defeat with saying, “I lost by accident.”
68 まほうの/まこちゃん/まわしげり
The witch little Mako is kicking dynamically.
Fireflies are enchanted by the star festival.
66 まほうで/まんじゅう/まっぷたつ
A bun was sawed in half by magic.
67 まぐれで/まけたと/まけおしみ
He refused to acknowledge his defeat with saying, “I lost by accident.”
68 まほうの/まこちゃん/まわしげり
The witch little Mako is kicking dynamically.



