2008年05月30日

自由英作文11(森絵都 あいうえおちゃん)

41 てくてく/であるく/てろりすと
 A terrorist is tramping it.

42 てんぷら/ていしょく/できあがり
They have prepared tempura set lunches.

43 どぎつい/どれすで/とくいがお
She is proud of her gaudy dress.

44 どきんと/ときめく/としのすけ
It is Toshinosuke who is shocked suddenly .   

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2008年05月28日

生月島(1)

18日
今回の島めぐりは長崎県の平戸(ひらど)島の西北にある「生月島(いきつきじま)」です。
羽田空港から福岡空港、地下鉄で博多駅。
博多駅筑紫口(つくしぐち)近くのホテルに宿泊して、2月18日の朝8:36で高速バスに乗り、伊万里に10:30着。ここから松浦鉄道のかわいい1両編成のワンマン電車11:01発。伊万里湾を北に(進行方向右側に)見ながら、「たびら平戸駅」12:05に着きました。
この駅は西日本最西端に位置する駅です。ショルダーバッグから折りたたみ傘を出しながら駅を出ます。道に迷うこと30分。やっと、平戸口(ひらどぐち)バスセンターを見つけます。ビルに看板が付いていないのです。
 その後、西肥(さいひ)バスに乗り平戸桟橋バスセンターまで12分。この平戸桟橋(さんばし)バスセンターから13:30発のバスに乗車して、生月島へ。平戸島から生月島には橋が架かっているので、バスで行けるのです。「大橋公園前」バス停で降ります。激しい雨。でも、近くのタコ焼屋に入って、ホッと一息。生月大橋の中央径間の長さは400mで世界一。
 ここのタコ焼は“ダンゴ三兄弟”みたいに串刺しで、タコ焼が3個。これ50円。2串頼む。
「どこから来たのか?」と聞かれたので、
「群馬からきのう来ました」と答えると、1串おまけ。さらに、日本茶のサービス。
九州人は親切だ。しかし、九州人の頭の中には、群馬県は東北地方か、蝦夷地の果てにある。
 雨、強い風の中、ここから、歩いて10分で、「島の館」に到着。生月島は、もともと捕鯨で栄えた町。その歴史が一目で分かるように出来ている博物館です。それに、この地は隠れ切支丹の町でもありました。
 ここを1時間半ほど見学してから、バス停に戻るのですが、雨がさらに激しくなる始末。
靴が浸水。靴下まで滲みてきました。風は烈風。傘がさせないほど強くなってきたので、傘をたたみます。旅行カバンも、ショルダーバッグも、ズボンも水浸し。(カバンの中身の衣服はあらかじめ大きなビニール袋に入れて荷作りしておいたのですが、旅行カバンの中まで水が滲みてきました)。こんなときに限ってバスは定刻どおりに来ません。

 夕方、「生月バスターミナル前」バス停を降りました。ところが、道路・海岸沿岸周辺が工事のため、バス停が移動。本日宿泊予定の旅館には電話で、あらかじめ行く道筋を確認しておいたのですが、出発点の場所とバスを降りた場所が一致しないので、どちらに進んでよいのか分からない? 携帯電話不携帯。あたりに道を聞けるような人もいないし、民家もない。さらに、激しさを増す雨。視界20%  

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2008年05月23日

自由英作文10(森絵都 あいうえおちゃん)

37 つめたい/つきよの/つるのまい
 Cranes are dancing in the cool moonlit night. 

38 つるっと/つるつる/つるっぱげ
A slick bald head is slippery.

39 てんさい/てじなし/てんかいち
He is the greatest magician in the world.

40 てーぶる/てにすの/てんかいち
The girl is the best table tennis player.   

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2008年05月21日

九州・佐賀の7島(6)

某日 日 夕方



実は、佐賀県には7島以外に、この呼子港の北西には「加部島」と云う島があります。しかし、加部島は現在、全長728mの「呼子大橋」で結ばれています。そのためか、玄海7島には含まれていません。「呼子大橋」は「イカ丸」に乗って港を出ると左手上方に見えます。2つのハーブを並べたような美しい斜張橋です。
七ッ釜(しちつがま)を観光した後、その「呼子大橋」まで、歩いていくことにします。いつものように、バス発着所に行って、帰りの「唐津大手口バスセンター」行きのバスの時刻を確認します。「加部島」行きのバスも出ているのですが、今回は徒歩です。

徒歩で正解でした。「呼子大橋」を渡る前に大発見をしたのです。「呼子大橋」の真下に朱色の弁天(べんてん)遊歩道があったのです。バスで通過したら見過ごすところでした。もちろん、「加部島」までは通じていませんが、海の浅瀬の露出した岩の上を歩ける遊歩道があったのです。海の磯を歩くなんて最高! 掌(てのひら)で水を掬(すく)う。        

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2008年05月20日

塾長の頭の治療・ラジオを携帯

 5月の連休を利用して3泊4日の小旅行を計画した。
東京のホテルに泊まり、千葉県を観光することにした。東京駅から京葉線に乗って、蘇我駅。その蘇我駅から外房線と内房線を乗り継ぐと千葉県をひと回りできる。これは既に経験している。
 今回は蘇我駅から内房線の五井駅、この五井駅から小湊鉄道といすみ鉄道に乗車して、千葉県を横断することにした。
塾長の失敗 旅の前日、本屋で、単行本を購入。セバスチャン・フィツェックの「治療島」。「30分が経過したとき、彼は思った。二度と娘には会えないだろうと。」これが書き出し。スピード感あふれる、ドイツの新型ミステリー小説だった。電車の中で読み続け、宿泊したホテルで徹夜。鉄道、地下鉄、駅のホームで、この「治療島」を読みふける。4日目の昼間、東京有楽町の三省堂書店で、彼、セバスチャン・フィツェックの2作目「ラジオ・キラー」を購入。犯人はベルリンのラジオ局をハイ・ジャック。サイコな知能犯はとんでもないものを要求。その事件を担当する女交渉人。
 今回のひとり旅は、外の風景を見ないで、電車の中で2冊のミステリー小説を堪能しました。

  

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2008年05月16日

自由英作文9(森絵都 あいうえおちゃん)

33 たにしの/たびした/だいうちゅう
A tiny turban shell has just traveled in the huge universe.

34 ちょんまげ/ちょびひげ/ちょうねくたい
A topknot of hair, a small mustache, and a bow tie.

35 ちきゅうの/ちょうじょう/チョモランマ
Qomolangma is the summit of the Earth.

36 つきまで/つなげた/つまようじ
Many a toothpick connects the moon and us.  

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2008年05月14日

九州・佐賀の7島(5)

某日 日 午後



 さて、東松浦(ひがしまつうら)半島を時計の文字盤に見立てて、7つの島の位置を確認しておきましょう。今回は長針を逆回りに回してみましょう!
4時が高島(たかしま)、2時が神集島(かしわじま)、12時が小川島(おがわしま)、11時に加唐島(かからしま)と松島(まつしま)、10時に馬渡島(まだらじま)、そして、9時に向島(むくしま)です。小川島の南に呼子港があります。
1日目に高島、2日目に小川島と加唐島(かからしま)(松島は見ただけ)、3日目の今日は神集島(かしわじま)に上陸しました。

昨日、上陸しなかった松島についてふれておきますと、佐賀県の離島の中で一番小さい島が松島です。松島は「ひょうたん」型。島の東西双方に100m~150mの高台を持つ丘陵状の島。大小のお椀を伏せて横に並べた「ひょっこり、ひょうたん島」みたいな島は全国の観光名所には多くあるのですが、横になって寝た「ひょうたん」が六割海面に出ている「ひょうたん島」を見たのは、加唐島(かからしま)の「オビヤ浦」から見たアングルが、はじめてでした。

午後は予定を変更して、呼子港に行くことにします。

昭和バス呼子発着所で、バスを降ります。雨は止んできました。徒歩1分で、「マリンパル呼子」。ここで、七ッ釜(しちつがま)遊覧船・イカ丸」の乗船券を買います。海中が濁っているので、「海中展望船」は欠航。
七ッ釜(しちつがま)は柱状の玄武岩が積層した断崖にある、大小7つの釜(かまど)が並んでいるかのような海食洞。  

Posted by テーム・セキグチ at 08:00島旅の話

2008年05月13日

船酔いの治し方(耳寄りな話)

石川県の海岸で、奇岩の多い海の岸壁を小船で観光。源義経が「奥州(おうしゅう)」に遁(のが)れるときに船を隠した場所だと伝えられています。急な坂と急な石段を下(くだ)って、やっと遊覧船に乗る。ところが海は大時化(おおしけ)。大波、小波。直ぐ船酔いになりました。そのとき、陸地の1点を見つめます。耳が固定されるので暫(しばら)くすると、耳鳴りも船酔いも治まりました。
今回のEMゼミの塾長の失敗は、昼食後、すぐに観光船に乗ったことです。  

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2008年05月09日

自由英作文8(ちょっとひと休み)

塾長が最近読んだドイツの絵本を2冊紹介します。

ドイツの絵本

ドイツの絵本  

Posted by テーム・セキグチ at 08:00特別カリキュラム

2008年05月07日

九州・佐賀の7島(4)

某日 日 午前



 ロイヤルホテル最上階のスカイレストラン「キャッスル・ビュー」にて、朝食。
 右手下に、総延長5km、幅1kmの「虹の松原」。正面下に、唐津湾に浮かぶ「高島」。

本日、午前の予定は神集島(かしわじま)です。神集島(かしわじま)は唐津市,「湊(みなと)」の沖合2kmの海上にある周囲6kmの島です。

九州を旅行する時、便利なのはバスです。また、バスのターミナルセンターにいると、地元の細かい旅情報が得られます。コインロッカーがJRより100円安い

「大手口(おおてぐち)バスセンター」は唐津駅より徒歩5分の所にあります。バスセンター窓口で神集島(かしわじま)に行く道順をメモしてから、バスに乗車。雨が降ってきました。教えられたバス停で、バスを降りて、傘をさしたまま、船の発着所をさがすのですが、10時発の船「からつ丸」は目の前で出て行きました。
雨はさらに激しくなってきました。昨夜、ドライヤーで乾かした靴、あたらしい靴下もズブ濡れ。次の船は11時30分。待合小屋に入ります。奥に畳み二畳、入り口両側に、それぞれ5人ほど座れる長いすが壁に設置されていました。傘立ても入り口付近にありました。奥の畳みに腰掛けて、靴と靴下を脱いで、足を拭きます。室内には、(神集島(かしわじま)にふたりとも住んでいる) 小学6年生の女の子と、その近所のお婆さんが会話中。お婆さんが一方的に話しかけ、少女がときどき、うなずく。



11:30 「からつ丸」出港。と言っても、すぐ目の前にある2km前方の島に渡るだけだ。船の左に住吉神社の朱の鳥居が見えたら、もう接岸だ。
神集島(かしわじま)の郷土料理は「石割り豆腐」。にがりの代わりに海水を使う。石の上に落としたら石の方が割れたといわれる。ただし、現在商品化試作中。
神集島(かしわじま)は台状の形。つまり、平地がほとんどなく、船を降りた漁港から、いきなりの登り坂か石段。見どころは「鬼塚古墳」。しかし、そこに行く道はない。山奥の渓流を登るように進む。雨水が自然にできた溝に集まり、その泥濘(ぬかるみ)に足を取られながら進む。

「鬼塚古墳」は古墳時代終末期の横穴式の石室古墳。合掌してから、下山しました。  

Posted by テーム・セキグチ at 08:00島旅の話